定休日


雨。秋雨前線。

今年の夏も暑かったけど短かった。って総括でいいのかな。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。少なめ。

今週末は愛書会展がある。ワタシのスケジュールはそれほど変わらないけど、オヤジたちは大騒ぎになる。確かにダンボール箱にして17個分の本を一度に扱うのは大変だろう。体力をもちろん使うけど、ほとんどそのままの量を持って帰ってくる現実にも立ち向かわなきゃならない。
どういうふうに自分を納得させているのか知らないが、ワタシには真似できないことだ。

荷造り作業のあとはツイートと本の整理。先週に引き続き、見てて楽しい本をズラリと並べた。

仕事を終えてから借りてきたDVDで「アバウト・タイム」という作品を見始める。リチャード・カーティス監督。タイムトラベルもの。といっても、日本の作品とはアプローチが違った。ワタシがそういう作品ばかり見てるからそうとしか思えなくなっているのかもしれないが、日本の作品だとタイムトラベルの能力を持ってしまうのは「少女」と相場が決まっている(^^;。が、本作では21歳のさえない青年男子だった。実は父親から生まれつき受け継いだ能力って設定になっている。暗がりで目をつぶって握りこぶしに力を入れて飛びたい日時を強く思うと時間を飛ぶ。ただし、過去へ飛ぶだけ。でも、リアルタイムに戻ってくることはできる(^^;。
SFじゃないから科学的な細かいことは一切考慮してないので、「うまくいかなかったから、あのタイミングをもう一度やり直したい」とかそういう気楽な気分でバンバン時間を飛ぶ。動機は「女の子と仲良くしたい」。
主人公の彼は父親から受け継いだ能力を時々使いながら恋人と結ばれ、家族との時間、今生きているこの時間を大事にしなきゃ、ってことに気がつく。とまあ、そういうお話。
前半はラブコメ。タイミングがちょっとずれただけで好きな女の子が他のチャラい男と付き合っていたり、初対面での好印象を得られなかったり。そのたびに時間を巻き戻しのドタバタ。・・・女子とお付き合いするのってやっぱり難しいよねぇ・・・。
「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」で主人公の奥さん役だった人が、同じような超絶美人なキャラで脇役していた。眼力がすごい。
702歩 0.41km 7分 32.6kcal 0.8g
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2015-09-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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