定休日


曇っているような晴れているような。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

たびたび呼び鈴が鳴る。電話も鳴る。店を閉めている日の方が何かとお呼びがかかるような・・・。気のせいかな。

昨夜は借りてきたDVDで「パシフィック・リム」を観た。何度目かしら(^^;。先日『ジュラシック・ワールド』を観てきたので、その影響かも。
最初に通しで観て、2回目は監督のコメンタリーを聴きながら観た。やっぱりね、すごく良く出来てる、と思う。何度も観たくなる理由は監督自身がコメンタリーで語っている情報量がものすごいことで理解できる。総てのシーンについて監督は隅々までコントロールしていた。例えば、怪獣とロボットの戦闘シーン。総てをCGにすると作り物感が強くなりすぎるので、実写とセットとミニチュアを巧みに合成しているという。つまり”特撮”ね。
監督自身、本多猪四郎・円谷英二監督の『ゴジラ』をはじめとする日本の特撮作品の歴史について非常に詳しくて、「私は怪獣のために生きている」とまで発言。リスペクト感がハンパない。怪獣の造形者、怪獣のデザイナー、中で演じているスーツアクターの名前まですべて知っていた。「マジンガーZ」の永井豪まで言及している。タダモノじゃなかった。
監督の解説を聴きながら映画を観ると、当初は戦闘シーンなどの特撮部分にしか目が行っていなかったことに気がついた。これって、子どもの頃に「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」を観ていたときと同じだ(^^;。あとからいろいろと解説を聞いてドラマ部分に目が行き、あらためてドラマもしっかり作られていたことに気がつく、というパターン。特撮シーンだけつなげても、ドラマ部分だけ重くてもこういう映画は成立しない。監督はちゃんとそういうことがわかって作っていたんだね(アタリマエか)。何度か観ているうちに映画全体を少しつづ理解できて、良い作品であることが染みてくる。
7183歩 4.30km 58分 398.4kcal 12.5g

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2015-08-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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