『ジュラシック・ワールド』


今日は午後から女房と二人で川崎まで『ジュラシック・ワールド』を観にいく予定がある。

(どちらかが)50歳以上の夫婦だと二人で料金2200円(税込)。これが気軽に映画館へ行ける理由。夏の暑さを避けるにはちょうどいいかも。

昼ごろに出て、川崎駅地下街のパン屋さんで昼飯。映画の前に食べるときは大抵ここ。実際には1時間くらい早く来てしまったので、先週につづき「ブ」へ行ってみる。先週見て「もう一声安かったら仕入れられる」って本がいくつもあって、それらがほとんど売れ残っていた(^^;。やっぱりちょっと高いんだと思うよ(オオキナオセワ)。今週は何も買わなかった。

さて、映画。スピルバーグ監督『ジュラシック・パーク』は22年前に作られたんだそうだ。あの時に動いている恐竜を見て感じた素直な「驚き」はもはや今回の映画の”大前提”になっている。あれはよくできてたねぇ。・・・それだけに、今作品がその驚きを越えていくには結構なムリをしなければならないみたいで、恐竜再生の手段に”ハイブリッド”って概念が導入されて「ん?大丈夫か?」って印象につながっていく。
ネタバレになるのもなんなんであまり詳しくは書けないけど、恐竜というよりは怪獣映画になっていたね(^^;。ただ、逃げた恐竜の退治は今回もT-REXが主に担当するので、かろうじて恐竜の映画に踏みとどまったかもしれない。が、見たあとの印象はやっぱり『ゴジラ』とあまり変わらないかも(^^;。
恐竜=凶暴 で人間を襲う って図式が正しいって科学的に証明されているんだろうか。ドームから逃げた翼竜が集団で山を越えて人間を襲いに行ったとき「?」だったもんで。実験出来ない以上証明しようもないか。

恐竜のテーマパークを描くことで映画がアトラクション化して劇場と劇中がイレコになっている感覚。それを楽しめるかどうか、でこの映画の評価が決まりそう。

観たあとは寄り道せずにすぐ帰宅。そろそろ街を無目的にぶらぶら歩きたくなってきた。
4842歩 2.90km 47分 235.4kcal 6.0g

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2015-08-16 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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