1日店


交換会は休会中。

定休日明けで開店。開けても開けてなくてもあまり変わらない。ただし、お受け取りにご来店されるお客様がいらっしゃるので、やはり店舗の定休日を守るのは必要。
発送点数は昨日より向上。

動画サイトで『踊る大捜査線』の映画版を順次公開しているので、順を追って観ている。もう10年以上前のことになるんだね。TV版が1997年から始まっているので、かれこれ18年か・・・。
基本的にはTV版で完結している(と勝手に思っている)作品。ストーリーの基本的なルールはそのまま。本庁を巻き込むような事件が起きて、(エリート集団である)本庁では解決できずに主人公たちの所属する所轄署が活躍して解決する。
映画版は主に主人公とその仲間たちの構図を描くことに主眼が置かれていて、事件はあまり深く掘り下げられない。TV版からずっと観ているとなんていうか登場人物のキャラが馴染んでいて、今回はどういう役になるんだろ、っていう見方をしている事に気づいた。これって『太陽にほえろ』とか連続刑事物につきものの感覚なんだろうか・・・。「1」は青島君が刺される役、って覚えていて、「2」はすみれさんが撃たれる役、とかそういうふうに。
サラリーマンから刑事に転職して元サラリーマンの立場から観た警察組織、って視点が面白かったんだけど、映画版くらいまで進むとそういう雰囲気は薄れてくる。それと、いかりや長介さん演じる和久さんの”元気”が目に見えて衰える様子はとても残念で、青島君はその後のシリーズで和久さん亡き後進むべき道を見失うキャラになる。このシリーズの基本的な価値観を和久さんが規定していたんだな、って気づいたのは映画3作目を観た時。青島君が機能しなくなっていた。
477歩 0.28歩 5分 21.0kcal 0.5g

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2015-08-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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