定休日2


朝から晴れ。暑い。

朝飯を食べる前にお電話あり。オヤジが数週間前にお電話でご注文をお受けしながらお返事の電話をかける際に電話番号を聞き間違えていた、という件だった。メモした番号にはかからなかった(^^;。まあ、お客様も結構早口でいらっしゃったけども。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてツイートとニュースの編集。

旅行の写真を断続的に整理している。デジカメ時代になって撮る枚数に遠慮がなくなったため大量になり、なかなか整理が進まない。フィルムカメラの頃はレンズ交換も場面場面で行ったりすることもあったが、今使っているVario Tessar16-35mmF4があまりにも便利すぎて交換する必要をほとんど感じなくなってしまった。これはこれでちょっとおもしろくない。今日1日はこれ一本で撮る、と決めてズミクロン35mmだけ装着して他にレンズを携行せず、くらいのことをやるのも逆に面白いかも。

もう旅行に出かけて1週間経つ。あっという間に過ぎた。夜に息子と延々喋っていたことの中で一番印象に残っているのは、「サインデザイン」について。日本語に意訳すると「案内看板の配置」ってことになるかしら。例えば公共的な場所でトイレがどこにあるのか、を案内する看板。そのデザインや配置をどうするか、って話。
その話でパッとアタマに浮かんだのは観光地のサインデザイン。例えば駐車場はどこにあるのか、券売機は、入場口はどこか。など、実は思ってる以上にサインデザインを何気なく目にしている。ここに外国人観光客にとってわかりやすいか、という視点を持ってくると、とたんにいろいろな「差」が一気に表面化する。
世界遺産・日光東照宮はこのあたりのサインデザインがまあそれなりに整ってきている、と感じた。外国人観光客も多かった。
で、今回その”対極”の存在と思ったのは、吹割の滝周辺だった。駐車場に停めてから「滝入口」と書かれた看板にしたがって歩き階段を下りていったが、ワタシたちは通れない工事中の遊歩道へ向かっていってしまった。結果滝に辿り着くことができずにただ引き返した。「滝に一番近い」などの看板もむしろ煩わしい。近辺をドーンと再開発して「道の駅」化することでリデザインしたらどうかしら。
富士の白糸滝へ行った時、世界遺産に認定されたあととその前とで全く様子が変わっていたことを思い出した。サインデザインも世界レベルに整えられていた。「世界が見ている」という視点がこれからの観光地には必要になっていくんだろうね。
615歩 0.36km 6分 27.2kcal 0.6g

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2015-08-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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