定休日


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「ルーシー」と一緒に借りてきた「イン・ザ・ヒーロー」も観た。唐沢寿明主演。監督は、忘れた・・・。
東映の映画で、最初にヒーローものの活劇が展開されておいおい、って思ったが、ちゃんとドラマに入った。ヒーローの中に入ってアクションするスーツアクターのお話。アクション映画が制作される裏側を見せてもらってなかなか興味深く見ることができた。
確かに、実際にはああいう戦隊ヒーローは実在しないわけで(アタリマエ)、”超人的”なアクションは誰かが日々鍛錬して体得したうえで演技してるってことだ。CG全盛時代の今ではスタントさえCG置き換えになってしまうのかな。まあ、見るからに危険だからねぇ。身体張ってのアクションで生傷が絶えないって言ってる場面が作中にあった。
物語はヒーローアクションを専門的にするスーツアクター(唐沢寿明)と、その役を事務所的力関係で横取りした新進俳優(福士蒼汰)の交流を軸に映画製作の裏側を見せながら進んでいく。
当初は「やりたくねーなー」といやいや現場に入っていた新進くんだったが、「ハリウッドスターになる夢」を語ったことをちゃんと受け止めてもらったことで徐々に心をひらいていく。ハリウッドによるアクション映画のオーディションを受けるにあたって、アクションの指導をしてもらったことで現場のいろいろなことを学んでいく。度々出てくる行きつけの居酒屋は神保町の酔の助。そういえば、店頭に「イン・ザ・ヒーロー」のポスターが貼ってあった。
ストーリーはちょっと甘めで、トントントンと失敗も破綻もなく進んでいくけど、要所要所で見せられる映画制作の裏側、アクションの裏側の描写が新鮮に見えて興味は持続する。日本の殺陣ってたしかにハリウッドのとは違うよね。SW見ると違いが顕著。
最後にハリウッド映画のアクションシーン(白忍者の百人斬り)の撮影に挑んでいく、ってところがクライマックス。ちょっと長すぎで派手すぎなんだけど、若い頃はホントにアクション俳優をやっていたという主演の唐沢寿明さんのキャラが立っていて迫力でグイグイ引き込まれた感じ。面白かった。
998歩 0.59km 10分 46.5kcal 0.9g

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2015-06-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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