定休日


くもり空。雨はやんだかな。

店舗定休日。仕事は休まない。朝飯を食べて荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
ツイートとニュースの編集。メルマガは休んだ。あとはひたすら本の整理を。

いくつか解決しなきゃいけないことがあるんだけど、普段の仕事も怠りなく並行してあたらなきゃならない。仕事ってのはだいたい自然に増えていくものだから、意識して減らす努力をしないと際限がなくなってしまう。人が足りなきゃ増やせばいい、ってのはウチじゃムリ。増やしたら増やしたことでやっぱり仕事は増えていくし、人を増やしたことでマネジメントという仕事も新たに生まれる。ホントに際限がない。だから、あえてミニマムを目指す。一人でやるのは大変である一方で一番楽なやり方でもあったりする。気が楽っての楽だけどね。

仕事をしながら録音しておいたラジオを聴く。深夜の馬鹿力、日天、福山雅治、デイジーホリディ、キラクラ。キラクラは日曜に神代植物公園から帰るクルマの中でもリアルタイムで聴いていた。「イマヘン♪」のところで二人して大笑い。バッハってところがシブいねぇ。バッハのメロディっていつ聴いても数学的というか、知的というか、感情を抑えたメロディって感じがする。それが逆にどんなシチュエーションにも寄り添うように聴こえてくる。以前坂本龍一さんのスコラでバッハが取り上げられた時、ポップスにもジャズにも引用されているって言っていた。応用範囲が広いというか、作曲家が聴いているうちにいろいろとイメージが膨らんでいくんだろうね。
番組史上最長の曲流し、としてブルックナーの4番がかかった。たしかに重厚な音でこりゃ音楽好きが高評価するだろうなぁって思う。ただ、曲の構成というか、どういうイメージで聴いたらいいのか、が掴めないとただ鳴ってるって感じで通りすぎていくような気がして・・・(^^;。まあ、何度も聴いているうちに耳に馴染んでいい曲だって思えるようになるんだろうね、きっと。ブラームスもチャイコフスキーも交響曲は最初ほとんど聴き流していた。何度も聴いているうちに聴き慣れて知っているフレーズってのができてくる。その箇所がその曲の「好きな部分」に変化していき、さらに聴き続けると全体的に広がって「好きな曲」へと変わっていく。
ハナウタで伝えられるメロディのある曲が好きになりやすいのは、きっとそういうこと。覚えられるニアイコール好きってこと。

仕事を終えてからランニング。
8304歩 4.98km 90分 374.9kcal 9.8g

20150609

2015-06-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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