交換会へ


くもり空。

今日も早めに目が覚めた。こんなかんじで4月は過ごすことになるのかも。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。今日も交換会へ行くつもり。午前中いっぱい仕事してから東横線に乗った。
車中では今日も「翔ぶが如く」の続き。とうとう外遊から岩倉具視が戻ってくる。西郷隆盛から出ていた「遣韓大使」のお許しについて。三条実美は再三再四押されて困っていたため、外遊組が戻ってくるまでの時間稼ぎのために「勅許」の件を西郷に申し渡した。が、本心では「遣韓」なんてまったく白紙のままだった。ところが、西郷は「勅許」が出ている以上、時期の多少の遅れはあっても「遣韓」はゆるぎない、と考え、周囲にも岩倉具視が帰朝して1週間で出発する、と話していた。外遊から帰ってきたばかりの伊藤博文は両者の”対立”を肌で感じた。帰国後すぐに空気を察し、遣韓の件をなきものにしようと動き始める。対照的に岩倉具視はそういう感覚は持ちあわせておらず、危機感もなかった。が、伊藤博文の強い勧めで時期をとにかく先延ばしにするよう策を講じた。三条実美には事態を収拾する能力はないため、はやく政務に戻るよう催促されたが、7日間の休養を認めさせた。
「遣韓」をすれば列強に出兵の口実を与えることになり、軍事力の伴わない日本は亡国する。しなければ国内で不平士族による大乱が起こる。そういう段階に進んでいた。時に明治6年。

神保町。交換会。入札。Fさんと立ち話。昼飯。帰りの電車。

店に戻って仕事の続き。荷造り作業と本の整理。外が工事中で均一台を出せていないけど、何らかの工夫が必要かもしれない・・・(^^;。

夕食後、かなりひさしぶりに走ってきた。多摩川の夜桜を堪能。
11573歩 6.94km 104分 597.1kcal 16.2g

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2015-04-03 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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