新宿御苑


晴れ。
朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
終えてから女房と二人出かけることにした。今日は新宿御苑へ散策に。お彼岸の連休に遠出しちゃイケナイ。
乗り換えなしで新宿三丁目駅へ到着。伊勢丹で弁当を買って新宿門。混んでるなぁ。入ってすぐの所にハクモクレンが満開。もう開ききって風が吹くとバラバラと花びらが吹雪く。染井吉野の開花宣言が出る直前の御苑にこれだけ沢山の人が訪れているなんて、10年前には想像できなかったこと。外国人観光客がとても多い。
ハクモクレンの見える場所に敷物を敷いてお花見しながらお弁当。おいしいねぇ。まわりには子ども連れの人たちが多い。わかるわかる。新宿御苑は安心して子どもたちを放り出しておけるんだよね。ウチも15年くらい前は子どもたちを連れて毎週のように通っていた時期があります。
落羽松の方向へ進んでから日本庭園へ向かう。推定樹齢130年の立派なハクモクレンはちょうど見頃だった。バックには青空。こんな最高の状況で見物できるなんて。シデコブシを見てから休憩。桜クレープを買って食べる。せっかくだから、と温室の方へ向かうと、ピンク色した桜が見頃だった。看板には「陽光」と書いてある。その隣には真っ白な桜。「大島桜」だった。染井吉野が満開になると新宿御苑は入場できないくらいの混雑になることを考えると、ハクモクレンと桜がゆったりと観ることができてよかった。染井吉野の開花時期をはずして今頃か4月中旬の八重桜が見頃になるころが新宿御苑を訪れるベストシーズンかもネ。
温室も混雑していた。建てなおす前の温室にあった”ジャングル感”はあまりなくて展示植物がよく整理・整備されている。でも、あの”ジャングル感”がワタシも女房も好きだったんだよね(^^;。なんていうか、あまりに種類と量が多くて管理が厳密には行き届かず、いつの間にか大きく成長しちゃいましたけど、切っちゃうのもなんだからそのままにしています、って感じが・・・。中庭的な存在だった池の金魚を眺める子どもたちの姿が眼に焼き付いている。そのすぐ隣で竜舌蘭が何十年かぶりの花芽を空高く伸ばしていたっけな。そうそう、とりあえずヒスイカズラはいつか復活させてほしいんでヨロシクです。
温室を出たら大木戸門の眼の前。樹齢90年の大きな泰山木を眺めてから苑を出た。さすが歴史のある御苑には樹齢の長い巨大な木が何本もあるんだよね。
散策路を歩いて新宿三丁目駅。出かける時間があんまり早くなかったから駆け足って感じの休日だった。
7803歩 4.68km 77分 370.7kcal 9.8g

20150322

2015-03-22 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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