臨時休業


昨日店を開けたので、今日は店舗臨時休業。
仕事を休むわけじゃないけど。
朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。ツイートとニュースの編集。なんとなく今日は水曜日って感覚が残る。
雨が降ったりやんだり。
「街は人」って話はアド街ックの名言だけど、実はいろんなところに当てはまるような気がしている。戦国時代を描いている歴史小説を読むとそのあたりが顕著。破竹の勢いをしめしていた軍団が棟梁が居なくなることで組織として成り立たなくなったりすることがある。武田信玄が亡くなって武田軍が徳川家に吸収されたり、織田信長が亡くなって豊臣秀吉が代わりを務めたり、豊臣秀吉が亡くなって徳川家康がその後300年の基礎を確立したり。たった一人のトップがその組織や”時代”を体現していたことになる。その人がいなくなることで”時代”までも入れ替わってしまった。
歴史ってのはそれこそ後の人が振り返って書くものだから著者の視点は常に俯瞰だ。神の視点。だからこそ時代の変わり目をあとからある程度分析したうえで決定できる。同時代を生きているとそういう視点を手に入れることは難しい。
さっきの「街は人」って話にも関連するけど、いままでそこに居た人が居なくなる、ってことが幾つか起こるうちに、その人が果たしていた仕事が補完されなくなることもおそらく出てくる。となると、いままでそこにあったサービスが不意に消滅することも起きる。そーいうことがいくつか起こり周りの人が不便を実感したとき、「時代が変った」ことがようやく自覚できるようになる。後追いだよね、常に。時代を先読みするのはとても難しい。ずっと後になって「あれが時代の変わり目だった」と伺うくらいが関の山。
そこに人がいるのかどうか。いたとしてもどんな人がいるのか。需要と供給ね。そういうことを俯瞰できたらそうとうな強さを得られるかもしれない・・・。ビッグデータの解析ってのはきっと今の世の中を同時代的に神の視点から俯瞰しようとする試みなんだろうと思う。
とりとめもないなー。
647歩 0.38km 6分 29.9kcal 0.0g

20150320

2015-03-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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