大船


曇空。

少し早めに起きて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。

朝飯を挟んで仕事続行。昼すぎに女房と二人出かけることにした。横須賀線の小杉駅から大船まで。久しぶりに植物園へ行くつもり。エキナカでお弁当。築地の魚屋さんがお店を出していて、そこのお弁当がおいしそうだった。
当初天気があまりよくない予報だったが、昨日あたりから劇的に転換。晴れてきた。大船観音には青空が似合う。
川沿いにあるバスロータリーの横から歩いて横道へ。トンネルがあったのでくぐってみる。住宅地に出た。谷戸っぽい。歩いている道は川かもしれない。方向感覚をたよりに歩いていると、いつも植物園まで歩く道に出た。ちゃんとつながっていた。

植物園到着。駐車場は満車の一歩手前。うまく入れ替わるみたい。入場してまずはお弁当。女房は幕の内弁当的なおかずいろいろ。ワタシははまぐりのように大きいあさりが入ったお弁当。このボリュームでこの値段は安い。目の前には満開の玉縄桜。おいしかった。

食べ終わって桜を観て、ミツマタの咲く丘に登る。雪割草の小さな花を撮影したあと、ラナンキュラス展を観て、しだれ梅。3月の上旬と下旬が同居しているね。ハクモクレンはつぼみがほころび始めていた。

で、温室。ここはもう毎年この時期に咲くヒスイカズラがお目当て。かつては新宿御苑の温室にあったんだけど、建て替えとともに展示がなくなってしまった(^^;。で、大船まで見に来ているというわけ。今年はあと一歩来るのが遅かったらしく、終わりかけだった。都内にはほかに板橋や神代植物園にあるらしい。来年は神代へ行ってみるのもいいかしら。

帰り道。和菓子屋さんがあって、豆大福と草餅を買って帰る。行き帰りの車中では「翔ぶが如く」の続きを読んだ。小杉で降りて普段着る服の買い足しなど。

「地獄の黙示録」の後半部分を一気に見終えた。とうとう主人公はジャングルの奥地でカーツ大佐の”王国”に遭遇する。その後は良く言えば詩的な、悪くいえば意味不明のシーンが延々続く。ラストもまったくわからない。カーツ大佐がどうやってこの”王国”を作ったのか、どうやって維持してきたのか。そして、どうして降りたがっていたのか。まったくわからなかった。ストーリー的にはミッションを成し遂げて話は完結しているが、主題的な意味で前半と後半が全然繋がらない。監督はどういうつもりでこの映画を作ったんだろうなぁ・・・。
11585歩 6.95km 112分 559.6kcal 14.8g

20150315

2015-03-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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