交換会へ


快晴。布団干し。
今日は交換会へ行くつもり。午前中は荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
愛書会展のご注文もいただいており、オヤジは店に来るなり忙しそう。お電話の応対なども。
昼過ぎに出かけて東横線。車中では今日も「新史太閤記」の続き。読了。秀吉と家康のどちらが勝つのか、という話で物語は締めてあった。
その前に小牧・長久手の戦いが描かれる。家康は織田信雄に請われて同盟を結んだ上で秀吉と対峙した。秀吉には時間がなかったこともあり、じっくりと構える家康が有利だった。秀吉はこの戦いに破れた。家康はその後も対立しようとしたが、秀吉は織田信雄と単独講和することで家康の戦う理由をなくした。和睦はなったものの、秀吉の再三にわたる上洛の求めを家康は黙殺した。すると、秀吉は朝日姫、大政所と次々に”人質”を差出して上洛するよう促した。天下統一してしまわない限り、秀吉の経済による統治という野望は完成しない。まだ九州平定が残っており、島津と対峙している大友からは援軍の催促が来ていた。九州に集中するには家康の上洛が必須だった。留守中に背後から攻められる危険があった。
大政所まで差し出されては家康も上洛しないわけにはいかなくなった。とうとう大坂城で二人は対面する。もちろん、諸侯の前では主従の関係を表した。こうすることで、「あの家康公までが臣下の礼をとっている」ということになり、秀吉は旧織田政権時代の同僚が多かった諸侯を納得させた。これでようやく天下人になれたことになる。
物語はここでスパッと終わっている。
神保町。交換会。入札。昼飯。すぐ店に戻る。荷造り作業の続き。ニュースの編集・・・。はー。やっぱり電車に乗っている時間って貴重だな。
夕食後はオークション落札品のメール書き。
4237歩 2.54km 38分 217.6kcal 5.7g

20150305

2015-03-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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