葛根湯


快晴。布団干し。
昨日、とうとうキーボードを元使っていたものに戻した。結局新しく買ったものは手になじまなかった(^^;。失敗だ。
先日来、肩こりに悩まされている。肩というよりは首かもしれない。バンテリンを塗ったがあまり目立った効果もない。困っていた。
母親が出てきて開口一番「昨日は具合が悪かったから出かけないで休んでいたのよ」としゃべりだした。「肩が痛くて腕が上がらなくなっちゃって。でも葛根湯を飲んだら治ったのよね」・・・なにぃ(?!)。葛根湯だとぉ。
もちろん、名前くらいは知っていたが、飲んだことはなかった。イメージ的には粉末で「湯」に溶いて飲む漢方薬って絵が浮かんだ。が、母親が出してきたのは瓶に入った錠剤だった。普通の薬っぽい。ワタシにも効くだろうか。
漢方薬だから食間に飲むことになる。早速服用することに決め、ちょうど買物に出る女房に薬局で買ってくるように頼んだ。で、昼飯の前に最初の服用。ふむ。たしかに漢方薬の匂いがするね。
午後。徐々に薬が効き始める(ような気がした)。今までコリッコリだった首まわりが少し軽くなった。葛根湯のパッケージにはこう書いてある。「かぜのひきはじめ 頭痛、肩こりに」まったく接点がないような気がしたが、いろいろと検索しているうちにあながち関係ないこともないようだった。
たとえば、「寝ちがえ」で首が痛くなることがあるが、寝ちがえの症状がでる時って内臓、特に肝臓が弱っているときに起こりやすいという記述もあった。それはちょっと心当たりがある(^^;。
葛根湯にはいくつもの生薬が配合されていて、消炎や痛みを和らげる成分のほかに身体をあたためる成分がはいっているらしい。
夕食前と就寝前の空腹時に飲むことにした。これで治るといいのだけど。
それにしても、肩こりに効く飲み薬があるとは知らなかった・・・。
574歩 0.34km 6分 25.1kcal 0.1g

20150212

2015-02-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事