東京愛書会展初日


快晴。今日は東京愛書会展初日。
オヤジは朝から会場へ。ワタシは午前中の仕事をしてから交換会へ向かう。
車中では司馬遼太郎の「アームストロング砲」を読む。こちらは幕末を描いた短篇を集めたものらしい。
読んでいて思うのは、やはりいろいろと混乱があるのだな、ということ。世の中が安定している時には見られないような事態が出来する。あくまでも短篇なので時代背景を細かく描いてはいないが、幕府の権威が落ちていることで世の中の安定も徐々に消えていく。黒船の衝撃はそれほど大きかったらしい。どれほどだったのか、なんて比べられるような事件も思い当たらないけど。
神保町。古書会館。交換会入札。昼飯。帰路。車中では再び本を読み続けた。
愛書会展はオヤジが担当して会場に張り付いている。ワタシはその間に仕事を続けた。
夜、結構遅くなってオヤジが帰ってきた。新年会も兼ねた食事会とのこと。
5185歩 3.10km 47分 268.7kcal 6.3g

20150109

2015-01-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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