発表


曇空。
今日はがんじがらめに予定あり。すこし早めに起きてまずは仕事。そのあと朝飯を食べて仕事。終わり次第出かけることになっている。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
まずは原宿へ。息子が参加しているグループ展会場を目指す。女房と二人で東横線。途中、渋谷で下車してヒカリエで手土産なんぞを買った。
副都心線だとラフォーレのあたりに出る。原宿駅を使うと渋谷駅のJR乗り換えが面倒になった・・・。
いやあ、曇天なのに原宿はキラキラしてるねぇ。街を歩いているだけで自分たちが場違いってわかる(^^;。
我々地味な夫婦の子供とは思えないくらい、息子はそれなりにファッションを気にしているみたい。おそらく安いはずの服をなんとか組み合わせて原宿でも居られるように着ている(と思う)。ルックスは大事だよねぇ。
ウラハラにあるデザイン・フェスタ・ギャラリーが会場。このあたりだけ完全に住宅街なので「ここでいいのかな?」って思う角を入っていくと入り口があった。
どこから入っていいのやら。どこに展示されているのかもわからず。入り口入ってすぐに段差があるので、まさか土足禁止だったらどうしよう、とか思っていたら、後ろから「チョットゴメンナサイネ。トオリマス。」と外人さんにかるく邪魔よと注意された(^^;。その人が土足で入って行ったので安心して土足した。
果たして展示室には誰も居なかった。作品は息子の分が5つ。いろいろな手法でブックデザインしていた。やっぱり本に興味があるのかね。中身も印刷方法とかレイアウトに力を入れていたが、どうやら本人は装幀部分の工作を見てほしいらしい。なるほど。
共同で開催した息子のお友達が会場に入ってきたので女房から手土産を渡してもらった。しばらくしてショップでスマホを機種変してきた息子が来たから、一つ一つ作品の説明をしてもらった。しっかりと造本されていたけど、何を参考にしたのか聞いたら「ネットで調べた」と。確かに今やネットに載ってないことの方が少ないのかも。おそらくどんな「入口」もネットで調べればそれなりのことはわかってしまうんだろう。
でも、きっと、どんなものでも「その先」がある。そして、調べたことですべて解った気になってしまうのも要注意。実際に作業をやってみればいろいろなことが「やったこと」から見えてくるようになる。それはやった人にしかわからない(アタリマエ)貴重な経験になる。
発表する「場」をこうして自ら作り、自ら課した課題をクリアすることってできるようで案外できないことのような気がする。まだ見にくる人は家族だったり、お友達しか居なくても、これから頑張っていきたいことに取り組んで行こうという気持ちはよくわかった。作品も思った以上にちゃんと仕上がっていた。また次の機会があれば見に来ようと思う。
女房とは神宮前駅で別れてワタシは千代田線に乗る。昼飯を食べてから古書会館へ。今日は14時から会議に出席する。もちろん、会議の内容をこんなところに書くわけにはいきません。委員の皆さん、お仕事がんばっていただいてありがとうございます。
会議終了後、店に戻って仕事再開。いつもはなかなかはかどらない仕事も、こんな日はバシバシとこなしていける不思議。そうこうしているうちに娘が受験した私立高校に合格していることを知った。おめでとう!
この調子で第一志望高も頑張ってほしいね。
7139歩 4.28km 66分 355.8kcal 9.5g

2014-02-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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