大晦日


今日も快晴の年の瀬。布団を干す。
泣いても笑っても、って感じ。結局、例年以上のことは出来ず、いつもどおりに年末を迎えた。いや、いつもどおりなら御の字ってことで。来年もこの調子で乗り切りたい。
銀行がすでにお休みなので、ご入金件数は思ったよりも伸びず。いつもどおりの点数だったから午後にご入金頂いた分もほとんどに対応できた。お買い上げありがとうございました。
でも例年よりだいぶ越年するお取り置き本が多い印象だなぁ・・・(^^;。
実は昨日までに年内でどーしてもやっておかなきゃいけないことは全部終えていた。あとは年明けのスタートを少しでもスムーズにするための仕事だけ。ま。それがあるならやっておこうか、ってことで仕事開始。ココから先は年の瀬とは関係ないいつもの仕事。
もうこういう年齢になると、仕事はどれだけ「いつもと変わらないペース」を保っていけるのか、を考えることが大事になる。もちろん発展させる方がイイに決まってるが、さらなる発展のためには人を増やす必要がある。やはり人ひとりでカバーできる範囲には自ずと限界がある。
これは弱音でもなんでもなく、持続可能性というものを真剣に考えた時に必ず直面する課題だ。そりゃ無理して仕事を詰め込めば数字は(一時的に)伸びる。でも、一度無理して作った数字はその後いつのまにか「標準」とされてしまい、ハードルはどんどん上がっていく。案外数字だけを見てすべてを判断しようとする人は世の中に多い。
「変わらないこと」はすでに努力なしでは達成できない。今はそう思っている。
健康に注意し、変わらないペースを保って仕事を続けること。これが一番大事だ。いつまでも若くは居られないから、ネ。
娘は朝から塾の特講。息子は来年の2月に原宿で開くグループ展準備のために製作作業。女房は午後から伊達巻作り。
ワタシは一人録音しておいたラジオを聴きながら夕食まで仕事。今年最後の発送も無事に終えた。いつもどおり。
家族揃っての年越し。今年も全員無事に過ごすことができた。明日はそのご報告と新年の安全をお願いしに初詣へ行こうと思う。
499歩 0.29km 5分 23.2kcal 0.0g

2013-12-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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