1日店


晴れ。
今日は店をあける。大市会は今日が開札日。おそらく会場では最後の入札で大賑わいのはず。ワタシは朝から荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
昼前に一段落。ニュースとツイートのルーチン。終えて今日は早々と本の整理開始。大市会の結果如何によっては大忙しになるはずなので。
時間とともに開札の結果がネットでわかってくる。ううむ、やっぱり思ったほど落札できてないな・・・。まあ、大市会でバチっと買えたことなんて今まで一度もないんだから順当といえばそうなのかも(^^;。
今日は娘が三者面談ということで、昼飯は一緒に食べた。で、お茶の時間を過ぎてから女房と二人で再び学校へ向かった。いよいよ受験体制。これから春までが人生のひとつ山場ってことになるんだろうね。ま。がんばって、としか言いようがないけど。
夕食後はオークション落札品のメール書き。終えてからウォーキング。帰りにビデオ屋さんに寄った。今日は半額の日だった。
早速借りてきたDVDでリュック・ベッソン監督「ニキータ」を観た。どことなく主題が「レオン」にも似ているような。でも決定的に違うのはこれがフランスが舞台の映画ってこと。
主人公の女性。最初はもーどーしよーもない感じ。無期懲役。見た目が冴えないなぁ、って思いながらちょっと退屈して観ていたところ、44分過ぎにレストランの場面でイキナリ展開し始めた。あまりに不意打ちな感じでハッとした。作中で彼女もギョッとしてた。「国の機関」ってこういうことをやらせるのかね、ホントに(^^;。
考えもしないシチュエーションで”仕事”が入る。彼女の仕事は特殊工作員。
いい映画は大抵の場合、主人公の気持ちに共感できるようになっている。見始めた時に”冴えない”と思っていた彼女の印象は、観ているうちにガラリと変わった。端的にいいオンナになっていた。ラストもスッとキレイに引きで終わっている。あれだけ途中荒れた絵を出しておいてコレはもうカッコよく決まりすぎ。
面白かった。
7210歩 4.32km 64分 365.4kcal 14.2g

2013-12-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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