1日店


くもり空。昨日の予報のとおり。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。今日はさすがに忙しい。昼飯を挟んで荷造り作業続行。タイミングをみてツイートとニュースの編集を。
昨夜は遅くまでDVDで「ゴッドファーザー」を観てしまった。毎年年末が近づくと観たくなる映画。DVDボックスを買ったのはいつだったか。3時間弱あるのでなかなか観る時間も取れないのが、ね。
もう何度も観ている。最初はうまくちりばめられたショックシーンにがーんとやられていたが、そろそろ冷静に観られるようになったかも、って思うのは、描き足りてない部分があるような気がし始めてから。特にマイケルがシシリーにいる時。たぶんかなり端折っているんじゃないだろうか。
アポロニアさんがああなってしまってから、マイケルがアメリカに戻りケイに求婚するまでの時間。ここがぽっかりと抜けている(気がする)。その後あるはずのマイケルとケイの結婚式とか、子どもが生まれて家庭ができるところとか。アポロニアさんの死に対する復讐とか・・・。この映画のテーマが「家族」であるとするなら、シリーズを通じての主人公となるマイケルのそのあたりが描かれない、ってのは監督にどんな意図があったのかなぁ。
それでも、ラストでマイケルが”ゴッドファーザー”の地位に付き、ドアが閉められケイとは別世界を生きることになる、というシーンはいつ見てもトリハダが立つ。
夜になって強い雨。仕事を終えてからウォーキングに出られなくなったので、つい「ゴッドファーザーパート2」を見始める。マイケルの家族の代わりにヴィトが家族を作っていく過程が(回想的に)描かれる。
冒頭に出るとても印象的なシーン。ヴィトたちが乗ったアメリカへ渡る移民船。船がニューヨークへ近づき、停泊している船のマスト越しに自由の女神が見える。それを見つめる人たちの目。音楽もいい。
監督はイタリア系アメリカ人。父親は南イタリア出身のようなので、このシーンは監督自身のルーツを描いていることになる。感情が乗るのも当然だろうなぁ。
半分観たところでDVDが止まった。
487歩 0.28km 5分 23.5kcal 0.0g

2013-11-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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