自由が丘・豪雨


朝から雨。台風接近中。
今日は1日雨かなぁ、と思っていたら午後には晴れた。一団となっていた雲が北に抜けて行ったらしい。それなら、と、昼飯を食べ終わってから出かけることにした。散歩するくらいならいいだろう。
とはいえ、どこへ行くアテもなし。すでに14時過ぎ。近所を歩けりゃそれでいいか。
丸子橋。多摩川の水位が1mほど上昇して、川っぷちの通路が水に浸かっていた。でもその程度。コーヒー牛乳色の濁流。こういう時、魚たちはどうしてるんだろうっていつも思う。
多摩川駅を通過して住宅街。いつも山側の道を歩くので、今日は東横線の線路際を渋谷方面に向って右側を歩いた。そういえばいつも車窓からは見ているけど、この道を歩くのは初めてだ。
田園調布駅には小型のショッピングモールがある。今日もスーパーに入ってみた。ん。大型の甘鯛が1匹まるごとで販売していた。すげえな。
青空が広がっているが、黒い雲も見える。カンカン照りで汗だくだくだが気温はそこまで高くないようで、日陰に入ればなんとかしのげる。
そのまま歩いて自由が丘を目指した。駅前から放射状に続く並木道。よく小学生の頃にはここを自転車で走ったもんだ。環八との交差点際には外車のディーラーがあって、ここには当時スーパーカーが置いてあった。今は小型のフィアットがずらり。結構高いなぁ。趣味がいいんだろうね、きっと。
自由が丘に向ってゆるゆるとだらだら坂を降りていく。自由が丘って言っても丘になってるわけじゃない。むしろほぼ真下を暗渠(緑道)になった川(九品仏川)が流れている。そういえば、都立大学駅の真下にも川が通ってるし、中目黒も渋谷も川が真下にあるね。
奥沢六丁目交差点のあたりに来た時、空は晴れているのに雨が落ち始めた。その後、勢いは増すばかり。大井町線の踏切を渡るころには本降りの雨になっていた。こりゃたいへんだ。その先にあるスーパーに駆け込み雨宿り。そのうちどんどん雨脚は強くなり、土砂降りの雨になってしまった(^^;。
少し弱くなったのをきっかけに歩き出し、駅に着く頃にはふたたび土砂降りに。駅改札前の屋根のある場所にはこの天気を恨めしそうに見上げる人でごった返していた。
都立大学駅まで散歩しようと思っていたが断念。電車に乗って帰路。ところが、乗車したとたんに雨がからりと上がった。なんなのよ。
10457歩 6.27km 98分 510.2kcal 13.3g

2013-09-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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