バックロードホーン


快晴。涼しい。
今週は交換会へ行かず、おとなしく仕事している。ただ、交換会へ行かないとリズムが変わる。行っても時間が取られるが、行かなくてもペースが落ちがち(^^;。どっちもどっち。
午前中に予約しておいたステレオ誌8月号が到着。今年もこの季節がきましたな。スキャンスピーク製の5cmフルレンジのスピーカーユニットが付録に付いている。今回のエンクロージャー・キットはダブルバスレフ型とバックロードホーン型の二種類が発売されたが、ワタシは迷わずバックロードホーン型。
楽しみは仕事のあとに取っておく。
午後、オヤジと二人で塗装工事の業者さんを訪ねた。まだ支店を開設したばかり、という部屋でいろいろと話した。
店に戻って仕事の続き。なんとなく本の発送件数がここんとこずっと少なめで推移している気がするなぁ。
仕事を終えてから早速キットを開封して工作し始める。すでに自作スピーカーは3作目なので要領はあらかたわかっている。ただ、バックロードホーン型は初めて。でも、順番に板を木工用ボンドで貼り付けていけば完成できるようになっていた。簡単、と言いたいところだけど、部品点数も多くて細かいので貼り付け作業中の固定があんまりうまくいかなかった(^^;。
およそ2時間でペア完成。ホントはボンドが完全に乾燥するまで一昼夜くらいほっておくのがいいらしいんだけど、バックロードホーンの音がどんな感じか聴きたくて、ついスピーカーをセットしてアンプにつないでしまった(^^;。
ん、やっぱり5cmだと迫力がでないかな。いやいや、エージングってのもあるし、まだ結論を出すには早い。
バックロードホーン型というのは、スピーカーの後ろ側を管のように長く伸ばして中で低音を響かせる特殊設計。実際、耳を近づけてみると、ユニットから出る音の他に、ホーンから低音が響いてくるのが聴こえた。まだエンクロージャーも組み立てたばかりだし、スピーカーも鳴ってない。どこまで伸びてくれるか期待したいが、さすがに10cmウッドコーンスピーカー(バスレフ型エンクロージャー)にはかなわないだろうね・・・。
9105歩 5.46km 81分 462.5kcal 16.8g

2013-07-19 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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