GW


GWらしきこともしておかないと、と思い。
娘のたっての希望でお台場の大江戸温泉物語へいつもの3人で行くことになった。なんでも初音ミク関連のイベント開催中らしいのだが、どういうことなのか説明を聞いてもよくわからず。
ひと通り発送作業を済ませてからお昼前に出かけた。いつものように東京テレポート駅下車。駅前に送迎バス乗り場があり、行ってみるとあと3分でバスが来る時間だった。果たして無事にマイクロバスに乗り込み、5分ほどで到着。
館のまわりはほとんど人影もなく閑散。中に入るとけっこう人が居た。いや、まだ空いてる時間帯かもしれない。
箱根の温泉テーマパークのような会計システムで、腕にバーコード付の鍵を巻いて、これで館内の食べたり飲んだり遊んだりのすべてを後会計で計算する。そのため、貴重品を持ち歩かなくて済む。よく出来てるなぁ。
更衣室で渡された浴衣に着替えて会場入り。体育館の内側(?)を江戸の町並みっぽく再現されたような館内。薄暗い照明は夕方の縁日風景を演出しているんだろうね。
おなかがすいているというので早速昼飯。食べるのに行列で苦労するのかな、と思いきや、思ったよりもお食事処が数的に充実していて、これはもしや風呂よりもこっちがメインなんだな、と合点。もちろん、お値段は高め。でも、実際の食べものはできたてのしっかりしたものが出てきた。おいしかった。
で、お風呂。いろいろとテーマ風呂があるみたいだったけど、通常料金だけで利用できるもののみ行ってみる。足湯は屋外。お庭の池のような細長いコースに湯が張ってあり、歩く所にいろいろと石が貼り付けてある。両岸のあちこちに腰掛けられるようになっていて、足の裏が痛いものの、皆さん気軽に入っている。今日は天気もよくて風も弱いからイイカンジだ。
で、再び屋内。娘は初音ミク関係でココに来ていたわけで、あちこちに散りばめられたイベントを次々こなしている。グッズとかも買い込んでご満悦の様子。まあ、それはそれでヨカッタ。注意深く周りの様子を見ていると、娘のように初音ミク目当てで来ている人も少なからず居て、女子数人仲良しグループも居たけど、男子一人で、とか猛者までいた。
その後、大浴場へ。サッと出ようよ、と申し合わせてから入った。お。結構広いね。入るお風呂の湯の温度が表示されている。まず40度のお湯へ。・・・うーん。カルキ臭がするな。これは普通のお湯だね。他にもう一つ41度の浴槽に入ったが、ここもカルキ臭。
最後に入った屋根の付いた「茶色いお湯」が温泉のようだった。なるほどね。
ワタシはサッと出たが、どうやらサッとしすぎたらしい(^^;。それから待てど暮らせど女湯の二人は出てこない・・・。結局入って50分くらいしてから出てきた。待ちくたびれた・・・。
使った金額は最後にお会計。・・・結構行ってるなぁ(^^;。
帰りは歩きで東京テレポート駅まで。途中、宗谷を遠くから見たり、ガンダムの前を通ったり、ガリガリ君のコンポタ味を食べたり(これはおいしかった)。
6433歩 3.85km 63分 307.1kcal 7.9g

2013-04-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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