大変


朝から快晴。
今日は家族4人でランチに出かけたのだけど、そこで大変なことが起きてしまい、いろいろな方の親切とお手伝いをお願いしてなんとか回復はしたのだけど、そのあとの予定などが全部ぶっ飛んでしまった。詳細は書きません。
お世話になりました。ありがとうございました。
いろいろと大変だった1日が終わり、ほっとしながら夕食を食べた。それからは借りてきたDVDで「インビクタス」を観た。クリント・イーストウッド監督。
予備知識なく見始めたら南アフリカで行われたラグビーのワールドカップのお話だった。ネルソン・マンデラ大統領役にモーガン・フリーマン。南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」の主将役にマット・デイモン。同国黒人初の大統領はアパルトヘイト政策が撤廃されてもまだ国民感情が混乱していた南アフリカを”ひとつ”にしようと腐心する。そこで大統領はラグビーのワールドカップ大会を国民統合のために盛り上げる。実在する人物をモデルにした話には説得力がある。
当初は白人の楽しむスポーツの象徴として黒人から敵視されていたラグビーだったが、大統領に直接励まされたチーム主将の頑張りもあって「スプリングボクス」の努力は次第に勝利へと結びつくようになる。そして、ワールドカップでの活躍。とうとう決勝戦まで勝ち進み、最強チームであったニュージーランド代表の「オールブラックス」と対戦することになった。
演出がいいのか、興味が途切れることなく見続けた。そして感動的なお話だと思った。
主演のモーガン・フリーマンはマンデラ大統領から主演をご指名されている。そして、この映画のプロデューサーとして監督をクリント・イーストウッドに依頼した、という。
劇中での激しいラグビーシーンは本当の選手に演じてもらっているようだ。そんな中でチームの主将役を演じるマット・デイモンもすごいね。
3322歩 1.99km 31分 167.2kcal 4.0g

2013-01-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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