1日店


曇空。雨もぱらつく。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。天気が良くないのと寒いので少なめな印象。
ニュースの編集をしてツイートを終えたら昼飯の時間。午後は思い切って散髪しに出た。こんな天気だからガラガラじゃないかと思ったら、一人待っている人が居た(^^;。思うことはみんな同じってか。
少し薄暗い店内でiPodを取り出し「坊ちゃん」の続きを読む。そこで気がついた。液晶ディスプレイはバックライトが発光しているだけに周りの明るさによって読みやすさが変化する。単純に周りが暗いと字がチラついて非常に読みにくくなることがわかった。おそらく眼が暗さに合わせて瞳孔を開き気味にするのが原因だろう。明るいところでは字が張り付いて見えるので読みやすい。
やはり紙の本との違いがいろいろとわかってきた。使ってみないとわからないことって・・・あるよねぇ(^^;。
散髪は二ヶ月半ぶり(^^;。もっと間隔を詰めて行かないとなぁ・・・。
本の整理を続けた。
今日売れた本の中に挟まっていた値札が祖父の書いたものだった。亡くなったのはワタシが高校生の頃。その数年前には仕事が出来る状態ではなくなっていたから、この値札を書いたのは少なくとも30年以上前ってことになる。祖父とオヤジは扱う本が全く違うので、この本もガチで祖父が仕入れたもののはず。どうして30年も置いておいたのかよくわからないが、実は今でも棚の片隅に数冊だけそれらしき本が置いてある。たぶん、それはオヤジなりの祖父へのリスペクトなんだと思う。
ワタシの書く字をヘタとけなすワタシの母親は書道で段持ちなのだが、この字は達筆だ、と手放しで褒める。

2012-11-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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