Touch


雨。朝から雨。
朝飯を食べてから仕事開始。まずはニュースの編集。終えて本の整理。しばらくして先日ポチっとしておいたiPodTouchが届いた。思ったよりも早かった。
仕事と平行してセットアップ作業。要はPCに繋げてアカウント設定するだけなんだが・・・。
息子が使っているWifi電波のパスワードを設定したら通信が可能になった。
タッチパネル初体験。これがなかなか難物で。キーボード操作が慣れない。押そうとして隣を押してしまうことしばし(^^;。苦戦。めんどくさい。
ディスプレイは思ったよりもキレイで高精細。見ようによってはカラー写真が張り付いて見える。これってレチナディスプレイなの?
で、ワタシが試したかったのはこの画面で読む電子書籍。早速キンドルのアプリをDLして青空文庫を幾つか買ってみる。最初の設定だと文字が小さめで背景が白だったので目がチカチカした(^^;。いろいろいじっていると、背景をセピアに変えて文字を何段か大きくできる機能を見つけた。これでチューニングしてみてようやく読めるかんじになった。
ただ、これで長文は読めるだろうか?という気はする。まだ試してみないと分からないけどね。
とりあえず、太宰治の「走れメロス」とか、夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでみた。読めた。短編ならいけるかも。
今回読んだのは小説だけど、学術系はどうだろう。新書レベルのよみものならどうにかなるかもしれないが、本格的なものはどうか。うーん。正直無理っぽい気がするね。まずこの端末の操作に慣れていないせいか、どこを操作したらああなるこうなるがわからず、画面に余計なものが出てきたり、読み終わったあとどうしたらいいのか、などのちょっとした事がわからない。紙の本ならそんなこと一切考える必要はないが、このiPodではきびしい。
そりゃiPodは電子書籍用に特化されてないからだよ、と言われるかもしれない。でも、電子書籍端末ならそういう紙の本では全く感じないはずの煩わしさがすべて解消されているのか、といえば、おそらくそうはなっていないだろう。
こうして実際に比較することで、紙の本の”多機能性(実はどんな電子書籍リーダーも紙の本ほど便利ではない)””高汎用性(子どもからお年寄りまで誰もが説明書なしで使用可能)”に気づく事になった。
夕食を食べてから今夜もオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
終えてからiPodをあれこれといじっていたら、Siriが搭載されていることを知った。聞き間違えはあんまりないけど、思った通りの行動をしてくれないみたい(^^;。
雨はやんでいる。
1108歩 0.66km 11分 50.2kcal 1.3g

2012-11-17 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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