1日店


快晴。布団干し。
昨日と今日で祖母の葬儀。ワタシは故あって出席はできないが、オヤジと母親が出席のために留守。店は開けることにした。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから本の整理。昨日買ってきた本を中心に進めていく。
店が冷えるようになってきた。とうとう今シーズン初でカイロ出動。
仕事を終えてから借りてきたDVDで「ドラゴン・タトゥーの女」を観た。これまた長い映画だった(^^;。デヴィッド・フィンチャー監督作品。ワタシの中では「セブン」の監督って印象が強いが、世間的には数々の賞を取った「ソーシャル・ネットワーク」が代表作ってことになるのかな?
ただ、この作品は「セブン」の印象を引き継いでいる(と思う)。ストーリーは40年前に失踪した大金持家の少女の行方を大金持家から依頼を受けた雑誌記者が追うというもの。記者を調べた調査員が”ドラゴン・タトゥーの女”である彼女。天才的なハッカーでもあり、その調査能力を買われて途中から記者の助手として失踪事件の謎に迫っていく。
舞台はスウェーデン。冬の寒さの描写がすごい。ホントに寒そうだ。事件の舞台はその大金持家の中にあった・・・。
猟奇的なシーンも多くて、これはなかなか人に薦められるわけじゃないけど、前半に張ってあった伏線が後半にバタバタっと一斉に回収されていく様はまるでドミノ倒しのようにテンポがいい。
ただでさえ登場人物が多い話なのに”今”の姿と”40年前”の姿をわかってないと、映画で説明されるまでピンとくる瞬間が訪れない。伏線を全部記憶していられるなら、もしやもう少し面白く観られたかもしれないね。正直、前半は少し退屈した。何を中心に追って観ていればいいのかが掴めなかった。
ダニエル・クレイグさんは言わずと知れたジェームス・ボンド。ルーニー・マーラさんは「ソーシャル・ネットワーク」にも出演されていたそうな。こんな人出てたかな?と思ったけど、この作品の人物造形が特殊過ぎて印象がつながらないんだろうな(^^;。
結局ラストまで観てしまった・・・。
501歩 0.29km 5分 23.7kcal 0.5g

2012-11-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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