明日から


快晴の空。
明日から第350回記念の愛書会展。早昼を食べてオヤジと母親は神保町へ向かった。行ってらっしゃい。ワタシは荷造り作業の続きを鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
息子の体調不良は未だ治らず、今日は朝から医者に行っている。どうやら街のお医者さまでは詳しいことがわからない、という結論に達した模様。最初に診せたとき息子がうまく症状を先生に伝えられなかったのではないのか。明日朝一番でもう一度大学病院で診てもらうことになった。おそらくあれこれ検査することになるだろう。ムダに大きな回り道をしたことになっちまったね(^^;。
本の整理をすすめる。ただ、眠くてなかなか進まない。夜は早く寝るようにしないといけないな・・・。
オヤジたちは17時頃に帰ってきた。無事準備が整ったらしい。ワタシもその仕事を進めておいた。
食事会は中止なので、オヤジと母親は近所の寿司屋さんまで夕食に出かけた。景気づけかな。
先日来、TV版からエヴァを見ている。もうすぐ新作も公開間近になったこともあって、新劇場版も序・破と続けて見てみた。序の感想は数日前に書いたとおり、絵は徹底的にキレイだったが、ストーリーはTV版のダイジェスト感が強かった。破はTV版のストーリーを大筋でなぞりつつも意識して新しいエピソードや設定を盛り込んであった。映画館のスクリーンで2度観たが、2度とも妙な脱力感を伴いつつ映画館を出たことを思い出す。公開当時、ネットでいろいろな人の感想を拾ったが、その中で印象的だったもののひとつが「作者による二次創作」という評価だった。ん。たしかにそう言われても仕方ない作り方になっていると思う。
カオル君が月から飛来し、「碇シンジ君、今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」というセリフを吐く。・・・今度こそ・・・? たぶん、”前回”があるわけさ。それって「最後のシ者」だよね。
新劇場版はTV版のリメイクではなくて、夏エヴァからの直接の続編だ(と思う)。なぜループしたのか、などの細かいことはわからないが、そうなってる(と思う)。そういう説明は作中のどこかで描かれるのだろうか。
サードインパクトはカオルくんが進行中に停めたので、QはとうとうTV版にはない領域へと進んでいくはずだ。作中でシンジの聴いているDATが「27」に進んでいた。いままでは「25」と「26」を行ったり来たりするだけだった。エヴァで「25」「26」と言ったら前シリーズの結末を指す。今回はその先を描くことの示唆なのだろう。
657歩 0.39km 6分 32.7kcal 0.8g

2012-11-01 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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