近所


朝から雨。ダンボール回収にも出せず。
晴れていれば出かけようかと思っていた予定が台なし。とりあえず朝飯を食べたら仕事することにした。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
昼飯の頃に一段落。何の用意もしてなかった、という女房が買ってきたコンビニ飯を食べる。ん。案外ウマイね。
娘がエヴァンゲリオンにハマっていて、第一話から見始めて第六話目。ヤシマ作戦の回まで見た。ワタシもつい釣られて見てしまったが、やっぱり面白いねぇ。いつも飛ばしてしまう第四話も5年ぶりくらいで見たけど、ちゃんと見ないとあとに続く設定の説明がさり気なく入っていたりする。これだけたくさんの伏線を丁寧にばらまいておいて、TVシリーズの結末をああいう形で終わらせたってのは、やっぱり何か事情があったんだろうなぁ・・・。
昼過ぎから晴れてきたので、せっかくだから近所を散歩することにした。丸子橋を渡る。橋の上から多摩川を覗くとキレイで底が丸見え。水位が下がっているのか、川底が上がっているのか。釣り人は見事に魚の居ない場所へルアーをぶち込んでいる(^^;。いや、もしかして雷魚狙いかな。
東京側の河川敷は川崎側よりも狭いので、グラウンドなどを取るスペースがほとんどない。丸子橋の下でダンスの練習をするグループ有。川崎側ではバーベキュー大会(^^;。ゴミ持って帰ってよ。
水門横を通れる道が整備されているのでそこを歩いて行く。取水堰は閉じていて水はカタマリになってドウドウと音を立てながら流れていく。カワウが魚を捕食するために待機していた。
取水堰より上流は流れも穏やかで、カルガモの集団がいた。大きさからいって今年生まれたコガモの群れとその親らしい。もうすぐ巣立ちだろうか。
遊歩道の切れた所から多摩川台公園へ向かう。ここはワタシが小さい頃の散歩道でよく来た場所。山全体が亀甲山古墳群になっている。桜の名所だが、松も立派なのが揃っている。
再び丸子橋を渡ってから新幹線と横須賀線の鉄橋をくぐる。少年野球場の所から多摩沿線道路の信号を渡ると日枝神社。綱島街道経由で戻ってきた。
店のシャッターを閉めてから、借りてきたDVDで「毎日かあさん」を見始める。小泉今日子さんの主演。原作者西原理恵子さんの半生が描かれている(らしい)。平たく話すと”壮絶”にしかならない話を明るいほんわかした雰囲気にしたなぁ、って思う。ワタシは途中から自分の子どもたちのどこかをフックにしながら見ていた気がする。似ているとかそういうことよりも、その”存在”について。
自分が居るから子どもたちが居るっていままでずっと思っていたけど、おそらく途中から、いや実は最初からその関係性は逆転している。子どもたちが居てくれるから自分が自分で居られるようになる。
それは別に親子の関係性に限ったことじゃないけど、親子の関係は”重さ”が伴う分だけ実感を得やすいと思う。
いずれにしろ、人は一人では生きられない。誰かの中に存在する”自分”が必要だ。
11286歩 6.76km 108分 544.8kcal 14.9g

2012-10-07 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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