1日店


今日も快晴。暑くなりそう。
店で仕事の1日。午後は次回350回記念展を迎える愛書会展に出品する本の写真撮りをすることになった。こういう仕事は何年ぶりだろう。
いやいや、オークション出品の時には逐一写真を撮っているわけだから、何年ぶり、という表現はおかしい。とはいえ、ネットと紙の目録では使う機材も心構えも違う。それは確か。何が違うんだろう。もうそういう事もわからなくなってきている。考えても仕方ないことになっているのかもしれない。それくらい本を取り巻く状況は変化していると思う。
今日と明日は娘の通う中学校で職業体験がある。このあたりの商店や事業所などに生徒たちが少人数のグループで入り、実際の仕事を体験させてもらう、という授業。現実にはポッと入るだけだし、実戦力にはならないから、事業所のご好意で受け入れてもらっている、ということのはず。仕事するってどういうことなのか、もちろんたった2日ではつかみようもないかもしれないが、経験するのはいいことだと思う。ありがたい話だ。
息子は当時希望を出して近所の本屋さんで受け入れてもらい、本の陳列や販売ポップを書く仕事などを体験したという。今日、娘はコンビニで受け入れてもらい、指導してくれた人の指示にしたがって商品の補充や陳列棚の整理、店舗の整頓作業などを体験してきたみたい。帰ってきてから「とてもキレイに仕事ができていた」と褒められたよ、楽しかった、と笑顔で話してくれた。よかったねぇ。
ワタシも負けじと楽しくお仕事(^^;。デジカメで撮影した写真は早速近所の写真屋さんでプリントしてもらい、オヤジに写真版入稿の仕方を教える。オヤジは40年以上目録の仕事を続けているが、結局写真版の入稿の仕方を覚えることなくここまで来た(!)。これってどうなのかなぁ・・・。
仕事を終えてから、借りてきたDVDでハリウッド版の「ゴジラ」を見た。「エイリアン」と「ジュラシック・パーク」を足して2で割ったかんじ・・・。なぜかゴジラ発生の原因が「フランスの水爆実験」にすり変わっていた。何これ?
875歩 0.52km 8分 42.9kcal 0.0g

2012-09-13 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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