1日店


晴れ。今日は暑くなると予報。
出かける予定もない。朝飯食べたら仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
店があいて、母親が来たら「ええと、支払いは?」と聞かれる。なんの支払いだっけ?ああ、交換会の支払いね。◯万円だよ。「え。それだけなの?」そんな会話をしつつ、今日もゆるくはじまる。
昼飯を挟んで荷造り作業続行。今日は嵩よりも件数が多い。今日ご入金いただいた分は今日のうちに出すことを目指して作業。本の整理も平行して行うものの、従の位置。
お茶を飲んで降りてきたら、LED電灯についての営業をオヤジが受けていた。中略。工事をお願いすることに決まった。リース契約になるので、経費になる(と思う)。これで少し前から懸案だった電灯の問題は解決。10年から15年は交換なしで済むそうなので、オヤジが生きてる間はこのことで考える必要もないだろう(^^;。
夕食を食べながらスマスマを観たら、「踊る大捜査線」のメンバーがズラリとひな壇に並んでいた。そうか。もうすぐ新作映画公開だった。じつは昨日までに先週土曜日放送のスペシャルを見終わっていたが、印象は映画の3を観た時と似ていた。やはり和久さんが居ないことでドラマ全体の構造が破綻してしまっている。出世に汲々としてる警察官僚よりも現場で経験を積んだベテラン刑事のほうがエライ、というのが15年前にこのドラマシリーズで示された大きなテーマだった。青島刑事が現場の意思を尊重し、ベテラン刑事・和久さんの承認を得てヨシっと真顔で頑張るところにこのドラマの面白さがあった。和久さんがいなくなることで青島刑事に承認を与える存在がなくなり、ドラマに締まりがなくなった。ツッコミが居なくなってボケキャラばかりが湾岸署内の画面を埋めている。作中ではギャグとして「だめだこりゃ」って和久さんのセリフがあったけど、実はドラマの構造的に必要なセリフだった。青島に「だめだこりゃ」ってツッコミを入れる人がいないのは痛いのよね・・・。もちろん「よくやった青島」と言えるにふさわしいのも和久さんだけだったわけだけど。
15年前の映像が少し出たが、15年の重みを感じた。よくここまで引っ張ったなぁ、ってのが正直な感想。第一TVシリーズは今見てもすっごく面白い。空き地だらけだったかつての台場を知らない人は観た方がいいのでは。
9382歩 5.62km 80分 493.2kcal 18.2g

2012-09-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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