1日店


雨。気がつけば2月も終わり。なるほど、雨も多くなるはず。
昨夜は遅くまでDVDで「ターミネーター」特別編を見てしまい、朝から眠い(^^;。如実に”時代”が写り込んでいる。やっぱり古い近未来SFものの映画にはそーいうものが残ってしまうものだね。例えば、電話。ケータイが登場しないので電話といえば”家”を描写せざるを得ない。例えばPC。当時PCといえばデスクトップオンリーなので、持ち歩くことなどなかった。もちろんネットも存在しない。PCは「T2」で登場するけど、本作では一切出てこない。
ネットとケータイの普及はたしかに世界を変えたんだね。それくらいはワタシでもわかる。
過去にTVでも流れたし、その後にシリーズ化された名作だけど、今回見た特別編は音楽が軽いアレンジに変更されており、オリジナルよりも押しが弱くなっていた。なんでだろ?あのダダンダンダダン!ってインパクトのあるアタック音が鳴り響かないとらしくないよね。
映画的な表現で言えば、まだCGがないために人形をストップモーションで動かしていたり、シュワルツェネッガーの顔が破けてくるところも造形で処理している。特撮ってCGの登場で退場させられてしまった感があるけど、このあたりは現在の映画では見ることができないので、今となっては”お宝映像”といえるかも。
「これ、どうやって撮影したのかなぁ・・・」とワクワクしながら見ていたのはCGの普及する前までかなって思う。んー。そうだなぁ。例えばウルトラマンの戦闘シーンをフルCGで再現しても面白くもなんともないって言えばわかるかしら。
リンダ・ハミルトンさんがウエイトレス姿で登場した時と、映画のラストシーンでは表情が全く変わっていて魅力的になっていた。そーいうところに派手な演出と並行して緻密さをも込めるジェームズ・キャメロン監督の凄さを感じた。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
でも雨が降っている日は数が伸びない。やっぱり皆さんまだ局や支店のATMまで出かけて送金されているんでしょうか・・・。一度ネット送金に慣れると並ぶのがバカバカしくなりますヨ。
昼飯を食べながら、女房のリクエストで「妖怪人間ベム」を見た。実写版じゃなくて、アニメ版の再放送。小さい頃に怖がりながら見ていたそーで。
今見ると、妖怪人間ってどんな存在なのかがよくわからない(^^;。人間の姿でいる時と”妖怪人間”の姿でいる時とのギャップが激しいんだけど、この描き分けは何がどうなっているのか、もよくわからない。人間になりたい、と連呼しているんだけど、人間にはできない”技”を使いまくりで悪い人間を懲らしめたりするので、もしかして人間になったら彼らはその特殊能力がなくなることに後悔するんじゃないかしら、とか心配したりして・・・。
崖際のクネクネ道に石ころがいっぱい転がってるんだけど、ルパン三世と世界観がだぶる。って思ったら、ベムの声は次元大介だったりして(^^;。
464歩 0.27km 5分 21.7kcal 0.0g
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2012-02-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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