1日店


今日も快晴。寒い。おかげでよく眠れる。
朝飯を食べてから女房のお供で目の前のスーパーへお買い物。明日の大晦日から正月にかけて食べるものを選ぶ。もちろんセール品だ。みかんとか酒の肴とか。女房が事前にリストアップしてあったものを次々かごに入れていく。ワタシは後ろを付いて歩く。全部揃ったところでお会計。まだ10時過ぎなので店内の雰囲気には余裕がある。わざわざ殺気立った夕方に来ることはない。
買ったものは全部ワタシが抱えて帰る。女房はそのまま次のお買い物へと向かった。この時期はタイヘンだねぇ・・・。
さて、仕事開始。とりあえず荷造り作業。一応明日まで発送作業はするものの、実質今日が最後じゃなかろうか、と思いながら望んだが、思ったほど伸びなかった。こりゃ明日の午前中が勝負ってことになりそうだな・・・(^^;。
昼飯を食べてから、娘に拭き掃除を始めてもらう。今年は床のワックスがけをパスすることになった。理由は2つ。お客様が歩くことがほとんどなくなったことと、ワックスがけをやるには息子が受験生で人手が足りないこと。以前はワタシがやっていた仕事だが、今は年末も仕事をしているのでやらなくなった。今日も荷造りと本の整理をしている。
店のガラスを裏表。階段・風呂場の壁と台など。最初はいろいろ面倒そうにしていたが、はじめてしまえばキレイになるのが面白くなるようで、徐々に乗ってきた様子。これってみなさんそういう感じなのかしら。それとも娘の性格がワタシに似ているってことなのかしら・・・(?)。
あとで掃除の出来具合を見てみたら、しっかりとキレイになっていた。よかったよかった。あとでお駄賃をあげなきゃね。
年末なので第九でも聴くか、とiTunesを回した。ウチには第九が3枚しかないが、今日はカラヤンとBPOの演奏を聴いた。小澤征爾さんとサイトウ・キネン・オーケストラの演奏は明日聴こうかな。
そのまま流していると、ブラームスの1番が始まって、これまた好きな曲。気持ちは盛り上がるが、仕事はむしろボチボチになってしまった。あれこれと第九に関して検索をはじめてしまったからだ(^^;。
夕食を食べながらスジナシを2本。鈴木砂羽さんと福士誠治さん。お二人とも実力派だ。今となっては「愛の新世紀」はレア本になっているし。福士さんの印象はのだめに出てきたオーボエの黒木くんが強いけど、髪を染めてメガネをかけたら別人みたいだった。面白かった。
辻井伸行さんのTVに引っ張りこまれてしまったが、離脱して仕事に戻る。オークション落札品のメール書き。終えて日記書き。BGMはいつのまにかYMO。やっぱりこのアレンジだと日本人のワタシにゃビハインド・ザ・マスクがロックに聴こえないや。
1064歩 0.3km 11分 50.6kcal 1.2g
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2011-12-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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