皆既月蝕


快晴。布団干し。
息子もテスト休みで学校がない。まるで冬休みにでも突入したように朝から家族4人が揃う。
荷造り作業はほとんどなく、朝から本の整理。もう12月なので普段触れなかった本に触ることを心がける。店に置いておくだけでは何も起こらない時代。だったらかき混ぜなきゃ。ワタシは売り方(方法)にはこだわらない。お客様に本を届ける(目的)ことができるなら。
午後早い時間に女房は塾へ説明会。息子のじゃなくて娘の。神奈川県の高校入試は来年から大きく変わるらしい。その説明と対策についてのようだ。まあ、普段から学習する習慣が付いていればなんてことはないはず。中学生くらいならやればだれでもできるのよ。
夕食後、オークション落札品のメール書き開始。いつもお買い上げありがとうございます。
途中、娘が降りてくる。「もう始まってるよ」。今日は皆既月蝕の日。そこに双眼鏡があるから持ってって見たら?「うんわかった」。
しばらくしてからワタシも上に上がってみると、女房も息子も上を見上げていた。天頂付近にボーンと赤い月が浮かんでいた。多少星がまたたいている。少しぼやっとした感じなのは湿気なのか、駅の明かりなのか。
普段は真っ白に輝く月も地球の影に隠れて赤銅色。右下にハイライトが残っている感じなので、余計立体感が強調される。月だけジッと見ているとまわりが暗いことと相まって遠近感がなくなり、まるでドッジボールが空から吊るされているように見えてくる。やっぱり皆既月蝕って見ることすくないからなぁ・・・。
寒かったので10分くらい見物して仕事に戻った。娘は「あとでもう一回見にこよう!」と張り切っていたが、どうしたろうなぁ。
726歩 0.43km 7分 36.8kcal 0.0g
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2011-12-10 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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