1日店


今週は交換会に行けないかもしれない・・・。
昨日行ったTDL。もう何度行ったかわからないが、基本的にその佇まいは初めて行った26年前と変わらない。もちろん、アトラクションも増えているし、モノレールも出来て、TDSも追加され、ホテルまで立ち並んで界隈は発展の一途だが、やっていることは基本的に変わっていない。
そういう場所に何度も足を運ぶと、中をうろついているうちに既視感がアタマの中でグルグルし始める。いつ、だれと行ったか。何を見て、何に乗ったか。別に気にもしていなかったようなことが既視感をきっかけにズルズルと芋づる式に次々引っ張り出される。
写真にもそういうところがある。TDRは(基本的に)変わらず長く続いていることで、ワタシの中では遊園地というよりもタイムマシン的装置みたいな存在になっている。
すでに乗り物やショーそのものの楽しさじゃなく、一緒に行った人が楽しそうにしている様子を眺める時間をワタシは買いに行っているということ。実際、ワタシが今回楽しみだったのはキャプテンEOだけだった。
昨日気がついたこと。とにかく女子率が高い。女性同士のグループ。女子にとって楽しい場所には男子も集まってくるということだろう。
それと、妊婦さんをやたら見た。妊娠していても安心して楽しめる、とか、バリアフリーの見本、というビジネス的な優等生であると同時に、「愛」をテーマにしているからとも言えそう。TDRはその”装置”の一つのように思える。この場合の「愛」はダ・ヴィンチ的な意味で言っている。
女子なら誰でも、と思っていたが、ウチの母親は違っていた。12年前に一度だけ平日に家族全員で遊びに行ったことがあったのだが、その一度で”お腹いっぱい”になったらしかった。今日も「別に行きたいと思わない」とハッキリ言った。逆にオヤジは実は”また行きたい”と密かに思っているようだ。ジェットコースター系の乗り物に魅力を感じているらしい。もう年齢的に乗せてもらえないんじゃないの?
まあ、・・・ワタシが性格的に母親ソックリなだけかもしれない(^^;。オヤジには案外若い(というか幼い)部分があって、最近はそれを隠そうともしなくなってきている。
それにしても、行列の大嫌いな女房と娘が「行きたい!」って言うんだから、TDRには何かワタシには理解できない魅力があるんだと思う。
9047歩 5.42km 72分 513.4kcal 18.8g
20110620.jpg

2011-06-20 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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