定休日2


仕事を始める前に歯医者へ。
おおよそひと月に一度通っている。たまに虫歯が見つかってガーっと削ることもあるのだが、ほとんどは掃除だけで済んでいる。先日見たしょこたんのTVでルパンに出てくる次元が虫歯になる話をやってたなぁ。などと。
歯が欠けたと思ったら、実は虫歯だった、という話は身に覚えあり(^^;。今年はじめに崩壊してほぼ金属になっちまった歯は、ボロっと大きく歯が欠けたのが最初の気づきだった。かぶせておいた金属が取れちゃったのかな?程度に軽く考えていたが、実際には象牙質貫通で神経まで皮一枚状態の虫歯だった。今から8年くらい前の話。あれからは歯磨きに神経を使うようになった。
「よく磨けてますよー」とアニメ声の歯科衛生士さん。
今日も店舗はお休み。シャッターを降ろしたまま中で作業。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。終わった頃に昼飯の時間。お電話有り。明日の買取が決まる。
午後ははかどらないオークション出品作業。
夕方になって商店街サマーセールの集金に廻る。約2週間前にプリントを配っておいて「15日に取りに来ます」とメモを挟んでおいたが、各店対応は様々だった。素晴らしかったのは中華料理屋さん。レジの前にプリントを貼ってすぐに対応できるようにしておいてくれた。困ったのは「ちょっとお待ちください」と事務所に戻られて5分ほどフロアでポツンと待たされたお店があったこと(^^;。今日来るって書いておいたのにホントにひとごとなんだろーなぁ・・・。ま。しょーがないかな。
昨夜は「レッド・クリフ」2を遅くまで見た。曹操軍と長江を隔てて対峙した赤壁の孫権軍。諸葛亮の占う風向きによって勝敗が決するという綱渡りな作戦を採用。なぜ風向きか、といえば、火を使うため。通常北西から吹く風が「夜半から東南の風が吹きまする」と諸葛亮が占い、孫権軍の大都督・周瑜はそれを信じて火攻め作戦を決行する。風向きが変わらなければ火は孫権軍を焼き払うことになるわけだから、ドラマチックにも程があるって・・・(!)。このエピソードは「三国志演義」にもあるらしい。創作だと思うが、映画はこの風向きが変わる瞬間に話のピークが来る。船を用いて一気に放たれた火はまたたく間に拡がり曹操軍を焼き払った。
中村獅童さんが甘興将軍の役で出演し、曹操軍の矢を背中に受けながら爆薬を門にぶつけて見事な最期という場面有り。
今日は大岡山まで走った。
9498歩 5.69km 77分 526.9kcal 22.5g
20110615.jpg

2011-06-15 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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