交換会へ


朝一番に電話。
母親からだった。「ちょっと調子が悪いのよ。ゆっくりこっちの片付けをやってからお店に行くから。」とのこと。そんなに調子が悪いならべつに無理して店まで来なくていいからね。と伝える。「あらそう?そんでおとうさんは今日も病院に行ってるからね。」先日腰を痛めた経過が思わしくないらしい。
そんなわけで、シャッターも開けずに仕事を始める。荷造り作業鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
さて、そろそろ交換会へ行かなきゃ、と思った途端にシャッターがガタガタ言う。誰かと思ったら母親だった。なんだ、家で寝てればいいのに。「おとうさんのお弁当とかあったからさ。じゃ食べたら家に帰るから。」そのまま店を開けずにワタシは交換会に向かった。
車中ではハルヒの「分裂」を読み終え、そのまま「驚愕」へと続ける。題名は違うがわざわざ違える理由がわからないほどそのまま内容が繋がっている。「驚愕」と書くくらいだから最後には驚愕な内容になるんだろう。
正直、何年か前に放送された「エンドレスエイト」にがっかりしてハルヒ的なものからは遠ざかっていたが、「消失」の出来が良かったので再び興味が湧いてきている。普段はブックカバーを掛けないが、さすがにハルヒだったから隠した(^^;。
「消失」を思い返してみると、アニメでドラマを制作した、という印象になる。実際の俳優を使って映画を撮ったと思えるような演出だったと思う。かといって実写化してほしいわけじゃないので念のため。アニメなら成立するものが実写で壊れてしまう表現ってあると思うし、マンガならOKでもアニメじゃ成立しない表現ってのもある。
ハルヒは最初からメディアミックスを考えていたからかもしれないが、今回ラノベで読んでみたらアニメ的表現そのままでちょっと驚いた。妙な比喩が多くてウザいのもそのまま(^^;。
おそらく過去にアニメ化されたエピソードを見ていればわざわざラノベ版を読む必要はないと思われる。
入札をすませて昼飯。食べ終わったらすぐに店に戻る。シャッターは半開き。母親は家に帰っており、オヤジがしかめっ面しながら仕事をしていた。「(腰は)芳しくないねぇ。」とのこと。「以前よりも(薬が)効かなくなった。」という。つーか、歳をとったからじゃないの?
閉店時間までしかめっ面のまま仕事を続けていた。
3938歩 2.35km 37分 196.2kcal 5.1g
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2011-06-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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