1日店


あっという間に6月も第二週突入。
快晴なので思わず布団干し。
朝飯を食べながらサラメシを見る。この番組は好き。やっぱりみんな何を食べているか気になるよね。
今回小特集されていたランチでビフテキはなかなか美味しそうだったが、よく考えたらそもそもビフテキを食べる機会がないなぁ・・・。いくらくらい出したら美味しいビフテキを食べられるのかしらん。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
昼飯を食べながら佐渡裕さんがベルリン・フィルを振ったドキュメンタリーを見る。お一人で欧州各地を点々と移動されている様子。たとえばフランスからドイツへ移動するって、日本から台湾へ行くような感じなのかしら。そういう感覚や距離感はまったくわからない。ただ、佐渡さんは英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を話せる(!)というからすごい。存在が世界的なのはそういうところからも感じる。
5月の定期演奏会に出演されたらしい。リハの様子も映ったが、なんていうか全力で当たっていく指揮をされていた。ご本人は指揮をだんじり祭りの屋根の上で盛り上げている人に例えていた。自分では音は出せないから、欲しい音を出してもらえるように盛り上げるのが指揮者の役目、というような。
リハの最中に奏者から「こんなに大きい音でいいんですか?」という質問を受けていた。レコーディングマネージャーからも「この段階からこの音じゃ大きすぎる」と各方面から”有り得べき音”についていろいろ意見が飛んでくる。緊張感のある場だなぁ・・・。
で、迫力の本番。放送時間が短かったために、ショスタコーヴィチの5番が細切れでちょっとしか演奏の様子が流れない。第一楽章と第四楽章はドーン!と振っていいと思っていたけど、チラッと映った第三楽章でも佐渡さんはおもいっきり全身で振っていた。「革命」の第三楽章をああいうふうに振った場面は初めて見た(!)。
ああ、全部見たいな。いずれDVDが発売されるらしいが、買ってしまおうかしらん。
午後はオークション出品作業。気温が上がってきた。まだ扇風機を回していないが、風が弱かったので暑く感じた。そろそろ扇風機の梱包を解いておいても良さそう。
夕食を食べながら生さだを見る。食べ終わってオークション落札品のメール書き。今夜も大量御礼。
784歩 0.46km 8分 35.9kcal 0.0g
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2011-06-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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