梅雨入り


曇空。
荷造り作業開始。ラジオからは「梅雨入り」と。平年より10日以上早いという。ふーん・・・。ま。ワタシは昨日から梅雨入りと思っていたけども(^^;。とりあえず荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
交換会へ向かう。今日も文化系ラジオの続きを聴く。ゲストは占星術の鏡リュウジさん。占う人と占われる人が対面すると、そこには「信じたい人」と「信じてもらいたい人」が対面する構図が生まれてしまうため、鏡さんはそういう形での占いを避けていると語る。
例えば占いで「あなたはこういう性格」と断定されたり、「3年前にこういうことがあったでしょう?」と当てられたりすることで、占われる人は喜ぶが、実際にはそれが役に立つことは何もない、と鏡さんはぶっちゃけて言う。そーいえばそーかも。
つまり、占いが当たろうが当たるまいがあまり大きな問題ではなく、占ってもらうことで自分のアイデンティティを確認しているんじゃないか、と続ける。社会学を研究する学者さんは「一人暮らしを始めたころに占いにハマった」らしい。誰かに自分を評して(規定して)もらう作業が人間には必要なんじゃないか、と言っていた。それってやっぱり”承認願望”ってことかなぁ。
神保町。まだ雨は降りそうもない。入札へ。そういえば金曜日は随分ひさしぶりかもしれない。
入札を終えて昼飯はカレー。そういえば随分ひさしぶりかもしれない。
帰りの電車では地下の本。著者は江戸時代から東京の地下は始まっていた、と論を進めていた。江戸時代があれだけ長く続いたのは江戸城の地下に秘密があったようだ。江戸は地下施設を擁した武装都市だったわけね。
非常時になんとなく地下を思うのには理由があるわけで。
店に戻って荷造り作業の続き。お茶の時間。トマトスナックを食べた。これ、美味しい!
オークション出品作業ははかどらなかった。
夜、雨。
4045歩 2.42km 38分 198.0kcal 4.8g
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2011-05-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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