染井


快晴。
午前中は荷造り作業。午後になって3人で出かけることにした。ブラタモリのあった週は自然に引きずられる(^^;。行き先は染井に決定。
南北線を使って駒込まで一直線。新丸子は鉄道で何処へ行くにも便利な場所にある。車中ではずっと「坂の上の雲」を読み続けたが、今日も割愛。
駒込駅。地上に出たら曇っていた(!)。昼飯を食べて早速散歩開始。日が陰ってしまって結構寒い。ちょっと歩いただけでわかったが、高低差がすごい。駅はこのあたりで一番高い場所にあって、山手線の線路は切通しを走っている。すぐに下り坂になり、細い路地と細かいアップダウン。娘はこういう場所なら歩くのが好きらしい。
染井の方向へ向かって歩く。妙義神社からぐるっと廻ってくねくねと細い道を歩く。このあたりから方向感覚がわからなくなってくる。娘は案外落ち着いていて、地図を見ながら「こっちだよ」と案内してくれる。オリエンテーリング感覚か。コンパスはないけどね(^^;。
染井稲荷神社の向かい側に大きな公園があって、その路地を右に折れると温泉とスイミングセンター。染井霊園はその先にあった。なるほど桜がいっぱい植えてある。台地の際らしくて、歩いていくと下がってくる。右手には案外高い建物がないので空が広い。「谷中もこういう雰囲気だったよね」と女房。都会のど真ん中にある霊園って似たような雰囲気を帯びるものらしい。
川が流れていたであろう場所にもお墓の列。谷戸川と云ったらしい。「墓地と墓地に挟まれているじゃん!」と女房。夜はコワいかもね・・・。
右手に巨大な施設があると思ったら青果市場だった。白山通りを渡ると、向こう側になにやらにぎわっているお寺がある。あ、なんだとげぬき地蔵じゃないの。へー、ここに繋がるんだ・・・。
とりあえずお参り。おやつに大判焼。ベンチに座って食べていたら、通りの向かい側にあった佃煮屋さんが目に入る。「3つで1000円」の文字。どれどれ行ってみようよ。ん。よさげだ。あさりときゃらぶき、そしてアミの佃煮を買ってみた。
「寒くて限界!」という女性陣に押されて、巣鴨駅から帰ることになった。山手線に乗ったら渋谷まで20分で到着。原宿駅でちらつく雪を見た。寒いわけだ。
いったん店に戻ってから、娘と二人で近所の公園へ。先日100円ショップで買ったバドミントン。先日来ずっとやろうやろうと娘に言われ続けていた。公園の閉まる17時まで。
9585歩 5.74km 95分 457.0kcal 11・9g
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2011-01-30 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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