定休日


快晴。
今日は定休日で店舗は開けないが、仕事は休まない。日曜日の午後は家族で散歩程度に出かけるものの、午前中と帰って来てからは仕事をしている。言ってみれば、仕事とプライベートの境目が全くない生活をしている、ということになる(^^;。これってものの本だと「ケジメがない」とこき下ろされるような話。でも、ワタシはこのある種グダグダ感を案外気に入っている。ここからが公でここからが私、って分けられない。だって自営業だから。おそらく、全部が「私」なんだと思う。ワタシにとっての公は、たとえば組合の理事とか、そういうこと。私心を捨てなきゃできない仕事を指す。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
昼飯を食べながら、昨年末に録画しておいたタイムスクープハンターを見た。主題は昔の庶民の生活風景を見せることだが、タイムリープの要素を演出を加えている。今回はハレー彗星接近の話だった。1910年の地球最接近時は太陽と地球の間に入ったらしい。尾のガスで人類は滅亡するというデマが広がったのだとか。なるほど、科学が進むとそういう混乱はないよね。
まーでも、ロケットが宇宙まで飛ぶ時代にはなったけどタイムリープはいずれ実現するのかねぇ。この番組のエンディングを見るといつもそんなことがアタマに浮かぶ。
仕事を終えてから今日は長原までランニング。走りながら録音しておいた文化系ラジオを聴く。「身体論」がテーマ。スコラにも出ていた大谷能生さんもご出演。音楽と身体の関係についての話を聴きながら走る。
で、帰って来てから坂本龍一さんのスコラ・ジャズ篇の3回目を見た。ビッグ・バンドジャズからモダン・ジャズへの展開。なるほど、バックステージでのセッションがビバップを誕生させたのか・・・。吹奏楽をやっていたので単純にビッグ・バンドの方が聴きごたえがあってカッコいいと思っていたけど、こうしてジャズの歴史を時系列で追っていくとそれなりの説得力をもってミニマムへの志向も理解できる。その進んでいく(枝分かれしていく)過程でミッシングリンクが出来ていないってことは、”進化”のスピードが早かったってことなんだろうね・・・。
10690歩 6.41km 88分 587.4kcal 25.8g
20110125.jpg

2011-01-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事