1日店


昨日の夕方から天気があまりパッとしない。
そろそろ冬が終わりかけてきたのだろうか。いずれにしろ、雪のない関東の冬は本当にありがたいと思う。
昨夜は遅くまでDVDで「釣りキチ三平」を見ていた。滝田洋二郎監督の実写版映画だ。見て気がついたこと。やっぱり三平の”あのキャラ”はマンガ表現だから成立していたんだな、って。実写動画で三平独特のオーバーアクションを表現するのは相当ハードルが高い・・・。マンガを読んでいる人ならおなじみの「うひょー!」でさえ、実写動画ではマンガにはあった躍動感をうまく表現出来てなかった。もちろん、演じていた須賀健太くんがどうのとか言っているわけではないので念のため。魚紳さんがバスプロってのは、現代風のアレンジとしてもっと押してほしかったかな・・・。
夜泣谷のロケ地はすごい場所だった。あんな所に幻の魚が居たらそりゃ伝説だろうね。ただ、その憧れの魚がCG表現になってしまうのは、仕方ないこととはいえ残念だった。
あらためて、矢口高雄先生によるマンガ表現の完成度を再認識させてもらった。・・・映像って難しいねぇ・・・。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで延々作業を続けた。お茶の時間の頃にようやく追いついた。
「江」を見ている。オヤジたちも好きで見ていて、仕事の合間に感想をワタシにぶつけてくるのだけど、「信長があんなに江のことをかわいがっているなんて、知らなかったよ」とか言うのにはマイッタ(^^;。ドラマだからね。あくまでも創作ですよ。大河は主人公の成長期に歴史上の有名人に会わせて影響を受ける、という場面を必ず作るのがパターン。今回のもそれ。先年の「龍馬伝」でも吉田松陰の黒船乗り込みシーンとかあった。
上野樹里さんの演技が新鮮に見えるみたい。
仕事を終えてから借りてきたDVDで「ハッピー・フライト」を見た。昨日羽田へ行ってきたので実にタイムリー。いや、これはかなり面白かった。ストーリー、というよりも、旅客機が飛行するためにどれだけ多くの人たちが関わっているのか、を見せている。熟練したプロの仕事をこなすスタッフと、初心者マークが取り切れていないスタッフを対にして見せることで、観客は様子がよくわかるようになっている。たった1フライトを見せるだけで終わってしまう”軽さ”もいい。おそらく、その”軽さ”のためにものすごい工夫と努力が積み上げられているはずだと思うから。
716歩 0.42km 7分 33.1kcal 0.8g
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2011-01-24 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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