羽田散歩


朝起きたのは10時(^^;。
朝飯食べて、荷造り仕事をして、3人で出かけたのは13時ころ。遅い(!)。
今日は羽田を散歩するつもり。先日見たブラタモリとぴったんこカンカンに影響された。川崎まで南武線。昼飯を食べてから京急で穴守稲荷駅下車。初めて降りた。駅前に「駅前」という名前のお店が3軒並んでいた。これはシュール。
踏切の先は地下へのトンネルが口をあけている。あとは空港駅まで地下路線になる。
進むべき方向はわかっていたので、商店街を抜けてバス通りを渡る。あとはずっと路地のような道が縦横に通っているが、真っ直ぐじゃない所に風情があった。漁師街ということだろうか。ブラタモリで言っていた”鎌倉時代にできた道”だろう。おっと鴎稲荷神社を発見。あたりには猫がたくさんうろうろしていた。参道が途中でポキリと曲がっている。ここが鎌倉と江戸の境目(?)。
赤レンガの堤防道を抜けると多摩川最下流域。堤防の向こう側は多摩川で、右手に大師橋のアーチ、向こう岸には首都高の大師線と工場地帯。そして、左手には多摩川河口を塞ぐ羽田空港D滑走路がハッキリ見えた。地図で見た時には空港の近くだからさぞかしうるさいだろうな、と思っていたが、全く音がしない。耳をすませば、ああ、これがジェットの音かな?程度。なるほど納得の24時間運用。
河原には釣り船と屋形船の桟橋がかかり、港っぽい風景。こういう風景を見るとまた釣りを再開したくなる。河口方向へ向かって歩いていくと、間もなく羽田の突端まで来た。水難事故を供養する祠が立って、向こう岸には鳥居があった。遠く羽田国際ターミナルも見える。せっかくだから、歩いて行ってみようということになった。
ほとんど自動車しか通らない道を延々歩いていく。しばらくして地下からモノレールがせり上がってきた。時折通り過ぎて行く。寒い寒いと言いながら、土曜日に娘の中学校用制服を注文してきた時の様子について話を聴く。お友達に囲まれて娘は楽しそうにしていたと。よかったねぇ。
で、国際ターミナル。直前で一度迷ったが、引き返してどうにか到着。道中のガラガラがウソのように中は大勢の人でにぎわっていた。実際に飛行機に搭乗する人はほとんどおらず、観光バスから吐き出された人たちは、3階の江戸小路へと直行する。なるほどショッピングモール。なるほど公共性。ハンバーガーをおやつ代わりに食べてからバスで川崎まで向かった。とにかくよく歩いた・・・。
12051歩 7.23km 112分 595.5kcal 16.1g
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2011-01-23 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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