浅草詣


新春恒例の浅草へ。
なんだかんだで出発したのは12時半(^^;。地下鉄で浅草に到着したのは14時近かった(^^;。吾妻橋の前から地上へ出ると、目の前にドーンとスカイツリーが見える。何度見てもどこか現実離れした存在感。ヌっと立っている。
雷門前は大変な混雑。ワタシが写真を撮っている間に、女房は「ちょっと五家宝買ってくるね」とお店に走って行った。仲見世はあえて通らず、横道を歩いたが、それでも人が多い。伝法院から先は仲見世に戻って山門をくぐる。あ。本堂がキレイになってる(!)。
参拝したあとは展開している屋台で昼飯を食べることになる。じゃがバターはもはやマスト。並んでいるあいだに鶏モツ煮を買いに行き立ち食い。以前はもっと人が多くてそんなに余裕もなかったのだけど、今年は少し人が少ないのと、各所にごみ箱が設置されているので食べたあとが困らない。
フランクフルト、やきそば、広島焼き、を各一人前ずつ買って3人で食べる。案外これくらいでおなかいっぱい。買う時に並ぶのでうまく消化して満腹信号が出てくれたみたい。娘は盛んに「鮎の塩焼きが食べたい!」と繰り返していたが、女房に止められた。ちなみに一尾500円。おそらく娘は多摩川を遡上してきた鮎(の稚魚)を実際に調布堰見学の時に見ていたので「食べてみたい」という気持ちになったんだと思う。
これからスカイツリーへ行くのも「疲れた」らしいので、いつものようにあたりを一回りしてから帰ることになった。
花やしき通りの商店街が、伝法院通りに続いて江戸風の装飾が施されていたのにはびっくり(!)。本物と土地の記憶とシミュラクル。地下鉄車内で読んでいた「思想地図」に書かれていたことが目の前で展開されていた。そーいえば、神社仏閣の門前町は日本のショッピングモールだよね。って考えると歴史は随分古くなるよ。奈良時代くらい。
夕食を食べてから借りてきたDVDで「少年メリケンサック」を見た。予想していたよりもずっと面白かった。でも、こういう映画って終わり方が難しいよね、と思っていたが、やっぱり・・・難しそうだったな(^^;。宮崎あおいさんがちゃんと主役だった。このぶっ飛んだ映画のあの立ち位置の役で主役を張れたのは、やっぱりすごいんじゃないだろうか。
歌ってる方の役らしいので「ソラニン」もいつか見てみますか。
6559歩 3.93km 70分 292.2kcal 7.3g
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2011-01-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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