大晦日


快晴。ってことは、雪の降っている地方もあるわけで。
荷造り作業をしながら、午前中は娘に昨日の続きの床磨き作業をやってもらい、午後から息子がその続きを。ワタシはその傍らで彼らを監督しながら荷造り作業をやらせてもらった。おかげで荷物がある程度片付いた。
今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
午後から女房と娘は大晦日恒例の伊達巻づくりに出かけた。
16時過ぎにワックスがけ終了。「おなか減ったんだけど」という息子のリクエストがあったので、近所までたこ焼きを買ってきてもらい一緒に食べた。最近の世界情勢(?)について話し合う(^^;。
あっという間に今年も終わり。別に大きなことをやろうなんて想いはないので、毎日毎日が淡々と過ぎて行くことを見つめていたいと思うだけだ。・・・ていうか、それが普通だろう。何か大きなことをやりたい、という人の「大きなこと」ってなんだ?と個人的に思っている。その人の精いっぱいの毎日があれば、さらなる「大きなこと」をやろうなんて死ぬにも等しいことではないだろうか。そりゃもちろん、自分の命はその「大きいこと」をするために使い切る!、というならワタシは決して止めないし、茶化したりはしないけど。
エネルギーを貯めて貯めて貯めて貯めてドッカーンっと一気に爆発させる、というやり方をワタシは選べない。自分に向いていないと思うからだ。さすがに自分を40年以上やっていると、自分で自分のことをある程度わかるようになっている。小心者だ。もう、イヤになるほどの。
年末恒例の歌合戦。今年も最初から最後まで見たが、あれこそ貯めて貯めてドッカーンの極北という気がする。ムリだ。そんなこと自分にできるわけがない。ワタシはなんでも毎日少しずつやっていきたい。一時にエネルギーを集中させてコケた時のことを想像するだけで怖くて仕方がない。
ムリなことに挑戦するのが若さなら、ワタシはもう若くないのだろう。でも、経験ならばどうだろうか。来年はそういう”これから”を検証しなければならない年になるような気がしている。
いやあ、それにしても桑田佳祐さんのステージは痛快だった。今年の最後にいいものを観せてもらいました(!)。
2853歩 1.71km 27分 139.0kcal 3.6g
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2010-12-31 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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