曜日感覚


快晴。
年末になるとわからなくなるもののひとつが曜日感覚(^^;。
結構毎年の話だ。カレンダーとにらめっこをしていて、日付は意識するのに曜日がついてこないのはどういうわけだろう・・・?
来年は特に”元旦が土曜日”の珍しい新年なのでなおさら。先々週に「最後の土曜」とかつぶやいてから感覚がぐしゃぐしゃになっていたことに気付いた。それともうひとつ。元旦が土曜だと前後の土曜日もあおりを食って事実上つぶれてしまうのだ。これは計算外。結構な損失って感じ。
荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。やってもやっても終わらない。そのまま荷造りをやっているうちに日が暮れてしまえばいいのに、とか思いつつも、昼飯を挟んで16時前には一段落した。でも、もう夕暮れだった。
昼飯を食べながら再放送を録画した「JIN」を見始める。なかなか面白い。見て思ったのは、やはり主人公は能力を持ちながらも悩んだり迷ったりするもので、物語を面白くするには、主人公を支える脇役が不可欠だということ。認めてくれるパートナーが居ることで、主人公の苦悩は報われ、前に進んでいくことができる。観ている観客も脇役の解釈に導かれるようにして主人公に感情移入していく。綾瀬はるかさんの存在感がカギ。
これはもちろん「近代(モダン)の物語」だといえる。というか、メジャーな作品はほぼ例外なくこの形を取る。これ以上発展しようのない現代から、発展できる幅の広い過去に舞台を移すことで「モダン」が強調できる仕掛け。よく出来ていると思う。坂本龍馬を出してきたのは、歴史上の人物に出会って主人公が影響を受けるという大河ドラマが描くパターンをよく研究している成果ではなかろうか。
悩める主人公とそれを支えるパートナーが互いに励ましあって発展していく、という”ド定番物語”の元ネタは、言うまでもなく夫婦関係だろう。
夕食は1年ぶりのカニ。「スーパーでセールだった」から。慌てて夕食の直前に日本酒を買いに行く。おいしかった。食べながら「JIN」の続きを見る。普段はドラマを見向きもしない娘が引き込まれていた。
926歩 0.55km 9分 44.0kcal 0.9g
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2010-12-28 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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