荷造り荷造り


快晴。布団干し。
月曜日なので、朝から鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。延々終わらず、昼飯を挟んで16時過ぎまで。今日はほとんど荷造りしか仕事をやっていないことになった。
GLを聴きつつ、オークション出品作業へ移行。そろそろ年末年始期間に入るので、終了日を確認しながら作業をしなければならない。正月は仕事を休む、というよりも、仕事の代わりにやらなければならないことがあるもので・・・。
途中郵便局のATMへ行ったら長蛇の列で一度ひるんだ(^^;。やめようかと思ったが、そうもいかないので10分くらい並ぶことになった。ワタシの前の前の人が振込用紙を4枚持っていて、操作はものすごく速かったんだけど、どうしても4回同じ動作を繰り返すことになり、いちいちワタシの後ろの人が「えへん」と”空気読め圧力”を発していた(^^;。そんな年の瀬風景。気持ちはわかるけど、しょーがないよね。
昼飯と夕食の時間にわけて「坂の上の雲」を見た。いよいよ旅順口において日露戦争が始まった。この戦場の様子をヴィジュアルで描写してくれるのがドラマ化最大の魅力。小説ではどんなに文字で詳細に描いてあってもなかなか絵が立ちあがってこなかった。旅順の湾内と旅順口の位置関係などがワッと一目で描かれると、そうか、こういうことだったか、と鮮やかに理解できる。閉塞作戦の有効性もまたしかり。湾口を閉塞することで旅順艦隊を戦闘によって撃沈させることなく無力化できる効果は計り知れない。
「すごく広瀬って人をクローズアップしてるよね」と女房。そうね。できるだけドラマ部分を強調したい方針らしいし。なんせ時代劇だから。
劇中のセリフに「生還する」という言葉がやたらと出てきたが、これはドラマ的演出によるもの。東郷司令長官もセリフが特盛状態だが、これもそう(らしい)。
これで第二部は終了。ここまでで原作の半分も描いていないが、あと原作は延々と日露戦争での細かい戦術に関して描かれているため、海軍は旅順口閉塞、黄海海戦、日本海海戦。陸軍は好古の活躍する遼陽会戦と奉天会戦、そして悲劇の203高地(旅順要塞)攻略が描かれて終わりかな、と。
仕事を終えたあと、今日は走ってきた。かなり寒かった(^^;。
9781歩 5.86km 77分 557.8kcal 18.5g
20101227.jpg

2010-12-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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