大掃除


ゆっくり、もしていられない(^^;。
紙ごみ回収の今日が年内最終日。まず朝一番ここ数日でたまった新聞紙以外の紙ごみを出す。朝飯を食べたら、大掃除開始。部屋のほこりをはらい、掃除機をバリバリ使う。みるみるうちにいろいろたまったものが吸い込まれていく様は驚異的。あらためて掃除機ってすげえな、と思う(なにをいまさら)。
昼飯を目前にして、「今日は荷物ないの?ないんだったら郵便局に電話しなきゃ」と母親に言われ、あわてて数件の荷造り作業。並行して、「これそろそろどかしてほしいんだけど」と息子に言われ、約2年前に明け渡した部屋の残滓を立ち退かせる作業(^^;。もともとはワタシが仕事場として使っていた部屋は今息子の部屋になっている。掃除と荷造りと立ち退きが年末になって一挙に覆いかぶさってきた。こりゃタイヘンだ。
昼飯を食べたらしばらく荷造り作業に専念。昨夜格闘した荷物を荷造りして送り出す。いつもお買い上げありがとうございます。今日出せる分にすべて仕事をかけ終わる。明日また大量に荷造り作業の続きをやることとして、お茶の時間。
その後は息子の部屋に残ってしまっていた残滓と格闘(^^;。出るわ出るわのごみの山。もっとも、数年前はそうではなかった。この数年経つうちに自分の中で「これはもういいか」という気持ちに変わったのだ。全く同じモノが月日を経ることで全然違ったものに見える。モノは変わっていない。それを見ている自分が変わったのだ。
夕食を食べながら女子フィギュア。どんどん若い人が出てくるんだなぁ。たのもしいな、と思った。若い人に魅力のある競技として映っているうちは発展が続いていくはずだ。
夕食後は先日の半額セールで借りてきた「時をかける少女2010」を見た。仲里依紗さん主演。たしかアニメ版の「時をかける少女」も彼女が主演だったはず。物語は、あの尾道を舞台にした「時をかける少女」の続編でありながら、舞台は東京・世田谷になっていた。タイム・リープした先の昭和49年の風景が描かれる。
原田知世さん主演の時かけが1983年公開だから、何となくその当時の皮膚感覚が自分の中に残っているらしく、昭和49年という設定に妙な違和感があった。しかし、実際の原作は昭和42年に出ていた。
仲里依紗さんは熱演していたと思う。彼女のファンなら見ていてかなり楽しめるはずだ。見終わって1983年の時かけが見たくなった。
1220歩 0.73km 13分 55.5kcal 1.1g
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2010-12-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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