横浜


秋はみなとみらいで国際会議があったので、横浜へ寄りつけなかった(^^;。
天気が良かったので昼ごろに出かけた。みなとみらいチケットを買って東横線で元町・中華街駅。昼飯を食べてから先日のブラタモリで出てきた貝殻坂を探すことにした。
元町商店街のにぎわいを横目に山側の道を歩き出す。右手に山へ登っていく道が見えたので、これ幸いと歩いた。どうやら、代官坂と高田坂の分かれ目だったらしい。そのうちの一番左手の道を歩いていくと、すぐに元町公園入口にぶつかった。あれ、もう到着? 見れば上から段々と水が流れてくるように公園が整備されている。その先にはTVで見た煉瓦でできた管理事務所があった。あ。ここだ。なんだか随分あっさりと見つかったなぁ。
例のマンホールもあった。この下に煉瓦造りの空間が埋まっているんだね。てことは、この流れている水は湧水なのだろうか。この公園から川までまっすぐに道が通っていた。おそらく、導水管が地下にあったはず。案内の看板には「発見されていない」と書いてあった。
公園と外国人墓地を分けるように貝殻坂が走っており、そのまま山手資料館の前に繋がっている。そこから山手の洋館巡りがはじまった。クリスマスシーズンということで、横浜市が管理・公開している洋館ではクリスマスの装飾が行われていて、結構な人が熱心に見学していた。ドイツ、ベルギー、フィンランド、スイス、ポーランドなどを順に見て回った。食器や飾り付けなどに各国の民族的な特徴が出る。
べーリックホールからフェリスを抜けたあたりで右手に階段を発見。風景が広く開けて、元町の方を一望できた。つい気持ちよくなってグルグルと階段を下りはじめたら元町トンネルの前まで続く一本道だった。大通りを渡って大丸谷坂を登り、ブラフ18番館と外交官の家を見学してから、再び山手本通りを汐汲坂交差点まで早足。高田坂を降りて元町・中華街駅まで戻った。
さすが元町商店街のクリスマスセールは華やかだった。街頭の装飾もカネがかかっている。娘がおなかすいたというので、パン屋さんで買って少し補給した。
電車一本で帰宅。先日発注しておいたレーザープリンターとPLCが届いていたので、早速セットアップ作業。どちらもすぐに繋がって一安心。
夕食後は延々とフィルムスキャン作業。たまにこれをやっておかないと、カメラを持って出る意味が無くなってしまうもので。
8449歩 5.06km 87分 388.9kcal 9.9g
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2010-12-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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