散歩とヤマト


快晴。絶好の散歩日和。
昼まで仕事。午後からいつもの3人で出かけた。渋谷で昼飯を食べて、そのまま散歩モード突入。先日見たブラタモリをネタに駒場東大前まで歩こう、ということになった。もちろん、目的地とかは最初からどーでもいいわけ(^^;。要は(娘が)歩くネタとして納得してくれればOKってことで。
マークシティ横から裏道玄坂を上がる。普通道玄坂といえばマークシティの北側を指すが、実は名無しながら南側にも立派な急坂がある。第一”下が○”だ。「高低差」という専門用語も娘はタモリファンとして娘なりに把握しており、実際に”美しい坂”を目の当たりにすると「ここいいよね!」と高反応を示すようになってきた。”坂道の良しあしが分かる小学生”って認めてあげてもいいと思うわけで。
もちろん、ワタシ的には善し悪しなどは鼻からどーでもいい話(^^;。要は散歩出来ればいいのです。散歩に出かけられれば、必ず”おー!”と思えるような良いネタが転がっているもの。もちろん、その”おー!”と反応できる自分がなければ通り過ぎてしまう程度のそもそも小さな発見なのだけど。
散歩がつまらないと思う人は、面白いものを面白いものとして発見できるようになれれば大丈夫。そうだなぁ。たとえば荒木経惟さんの「東京は、秋。」って写真集にはそんなヒントが満タンに詰まってますよ。
井の頭線の神泉駅。ここは渋谷駅から地下を走っていきなりトンネルから姿を現し、すぐに再び地下へ戻る場所。駅前の踏切風景は一見の価値がある。ワタシも娘もこの光景の面白さに身震いするほど興奮するのだけど、この感覚って普通は伝わらないだろうなぁ・・・(^^;。
トンネルを行き来する井の頭線の車両を踏切のこっちと向こう側へ行ったり来たりしながら見たり写真に収めたり大忙しだった。
そのまま駒場東大前まで散歩。途中、松見坂際でブラタモリにも登場した暗渠と駒ヶ原入口の橋跡を発見した。ほら、あの道が鷹狩りで将軍の歩いた道だよ。「おおー!」(娘)
渋谷で女房と娘と別れ、ワタシは地下鉄で豊洲へ向かう。今日はOさんとKさんの3人でヤマトを観た。率直な感想をいくつか箇条書きで。
1.”あの”ヤマトのテーマ曲が流れると理屈抜きで得も言われぬ感動がこみ上げる。2.誰が何と言おうが主演は黒木メイサだ!
って感じ。貧弱なドラマ部は黒木さんの魅力押しでなんとかOK! CGなどのアクションシーンは思っていたよりイケた。
15177歩 9.10km 151分 700.2kcal 18.6g
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2010-12-05 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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