浴びる


くもり空。
今日から連休明けの甘露書房。いつも通りの営業開始。
開店早々、オヤジと母親から繰り出される旅行の土産話を延々浴び続ける。要約すると、倉敷の美術館。初日の夕食が足りなかった。出雲大社の60年に一度の建て替え。大山(だいせん)に雪。宍道湖に沈む夕陽。中井貴一の映画に出てきた電車。二日目の夕食は豪華だった。大食堂に500人の観光客。エレベーターが3機あったのにいっぱいで乗れず。それでも、二日目の旅館のサービスには満足した。などなど。あとは省略。
朝飯と昼飯をまたいでブラタモリを見る。鷹狩りの巻。なるほど、駒場は江戸時代には駒ヶ原と呼ばれて鷹狩場だったとは。浜離宮の鴨場という場所にはそういう意味があったとは、など、なるほどそーだったのか的なネタが多かった。今度の日曜は上野か浜離宮を散歩ってところか。いや、駒場の坂巡りってのも楽しそう・・・。
午後、鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。大山が三つ積み上がり、少し場所が開いた。しばらくして、郵便で山陰のおみやげが到着。日本海かにせんべい。宍道湖シジミの佃煮。鳥取砂丘ラッキョウの黒酢漬け。そして、ふくろうの置物(ガラス)。あれ?たしか昨日も置物のおみやげがあったような・・・(^^;。そうか、娘はワタシに似てると思っていたけど、案外おばあちゃんの性格を受け継いでいるのかもしれないな。
置物をおみやげに買ってくるようなことをワタシは考えないから。
・・・っても山ほど写真を撮ってくれば同じことかしら・・・。
早速、お茶の時間に日本海かにせんべいを食べる。かにの風味が強くておいしかった。娘の買ってきたチョコ大福は、よく見たらチョコもちって書いてあった。三猿をあしらった包み紙を取ったら、ぺろんとのっぺらぼうな白い箱になって、中には真空パックされた茶色いおもち。見た目ちょっと猿っぽいかな、って言ったら「何言ってんのよー」と女房にたしなめられた(^^;。
夕食時、娘のリクエストで再びブラタモリ。鷹が飛んで来てふわっとタモリさんの腕にとまったのを見て高反応の娘。
13715歩 8.22km 113分 751.4kcal 25.7g
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2010-11-26 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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