1日店


快晴。布団干し。
オヤジは横浜の交換会へ。ワタシは朝から荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
しばらくして、愛書会展の荷物が帰ってくる。ダンボール10箱。往復の荷物は前に比べて随分少なくなった。もちろん、たくさん持って行っても売れなくなったため、自然にこういう形になった。あっという間に運び終えた。
オヤジはダンボール箱に入れて本を運ぶので痛むことはないが、均一本は縛って運送にかけるたびにどうしても痛んでいく。痛むと売れにくくなるのは道理。そんな話。
昼飯を挟んで荷造り作業続行。どーんどーんと山が三つ。15時ころに追いついた。オヤジは昼前に帰って来て、16時ころに交換会の落札品を回収しにクルマで出かけた。
朝飯を食べながら龍馬伝を見た。”羅”馬の休日。おりょうとの今生の別れ。こういう人の奥さんになるのは大変だ。でも、そんな風に感じない強い女性として真木よう子さんは演じていたと思う。
それにしても、後藤象二郎といい、岩崎弥太郎といい、おりょうさんもそうだけど、みんな揃いもそろって目力の強い人ばかりだな・・・。
「風呂は熱いほうがええぜよ」、「風呂はぬるかったらいかんぜよ」の龍馬アドリブに本気で笑うおりょうさん。
夕食を食べながら、立花隆さんの推すアーカイブ番組としてアポロ11号月着陸実況番組、を見た。着陸の瞬間(とされている時間)は、延々ヒューストンの音声が流れるだけなので、スタジオで同時通訳と解説図を駆使して雰囲気を盛り上げようとしていた。また、各地と中継を繋いで街の声を聴いていたのだけど、その盛り下がりっぷりにびっくりした(^^;。N.Y.にも出てインタビューしていたんだけど、同じような感じだった。まだTV中継されることに慣れていなかったからか、ラジオでの実況を聴いただけだからか・・・。でも、終戦直後にあれだけ大騒ぎをしたアメリカでのドッチラケぶりは異常に見える。もしや、月着陸ってアメリカでは当時から疑われていたのだろうか。
月面活動のTV生中継場面での司会が鈴木健二アナだったり、コメンテーターとして岩城宏之さんや中村汀女さん、森英恵さんに高田好胤さんまで出ていた。なんだかどこまでもとっちらかっていた・・・。面白かったなぁ(別の意味で)。
40年という歳月の重さかな。
10700歩 6.41km 84分 616.4kcal 21.0g
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2010-11-08 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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